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まきの院長おすすめのストレッチを楽にする5つのテクニック

2017.03.08 | Category: スタッフブログ,症例報告

ストレッチをやっても効果が出なくて困っている方はいませんか?

まきの院長がストレッチの効果を上げるテクニックを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。身体の硬い方はもちろん誰でも効果は出るはずです。

まきの院長おすすめのストレッチを楽にする5つのテクニック

1.筋肉に触れる

これほど簡単なものはありません。ストレッチされて痛い筋肉を軽く触れて圧迫してあげましょう。軽くでOKです。だいたい痛みが1~2割引くので、自分のストレッチの限界点でもしばらくキープできますよ!

2.ASTR
伸びていない筋肉の部分を指でフックしてストレッチする
例えばふくらはぎなら硬く伸びない部分を指圧したまま足首を上下に動かします
フックする方向もあるのですが少し難しいので省略

3.ストリッピング

筋肉をこすります!むしろ削るという言葉の方が合っていますが…
手のひら、パンチ、親指などで筋肉を強くこする。痛いですが癒着した筋膜をはがすことが出来ます。このあとストレッチすると効果が出やすいです。

実はこのテクニックは筋膜に対してのアプローチです。筋膜には動く方向があります。ふくらはぎなら、かかとからひざの方が伸びやすくなる人もいれば、膝からかかとに向かってストリッピングした方がいい人もいます。アキレス腱あたりが硬いなら膝からかかとに向かってのストリッピングのがいいかも知れません。

カラダを包む筋膜を調整すると体の動きは変わるんですよ!
4.等尺性収縮後のリラクゼーション
嘘みたいに簡単なテクニック。伸ばしたい筋肉にアイソメトリックをかけます。その後15秒間は筋肉に反射が働き筋肉は伸びやすくなります。ふくらはぎならつま先立ちをしばらくした直後にアキレス腱のストレッチしてみましょう

反対の筋肉(拮抗筋)に力を入れる(相反性抑制)
これも簡単テクニック。伸ばしたい筋肉の反対の筋肉にアイソメトリックかけてから(かけるというのはトレーニングするという意味です)目的の筋肉をストレッチします。ふくらはぎならつま先を思いっきり上げてかかとでしばらく歩いて下さい。その後アキレス腱のストレッチをします。

最後の二つ【等尺性収縮後のリラクゼーション】と【反対の筋肉(拮抗筋)に力を入れる】はコンビネーションで使えます。多分最強テクニック。

1.ストレッチして筋肉の伸び具合と伸びにくいところを確認

2.その筋肉の拮抗筋をアイソメトリックトレーニング

3.目標の筋肉をストレッチ

4.さっきより伸びたことを確認しストレッチしたい目標の筋肉をアイソメトリック

5.目標の筋肉をストレッチ

これを数回繰り返し、効果が出なくなったら終了

とりあえず簡単なもの5つ+1を紹介しました
普通にやるよりこれらのテクニックを利用すると簡単に今よりは柔らかくなります。しかし一番大切なのは継続ですからね。
人間は進化もするし退化もするんです

 

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