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身体の歪みが腰痛の原因である〇か×か?

2017.07.28 | Category: スタッフブログ

身体のゆがみが腰痛の原因である〇か×か?

実はこれは難しい問題なんです。私の答えは基本的には×です。

しかし、〇でもあります。

おいおい!意味わかんないですけど?と思うかもしれません。

問題として成り立ちませんが、重要なことなので敢えて○×クイズ形式にしました。

つまり、ある条件付きで〇になるという事です

 

ほとんどの人は歪んでいます。むしろ身体を安定させる人体の機構であるとも言えます。

あの有名な、ダビデさんも歪んでいますよね。

 

ミロのヴィーナスさんも歪んでいます

 

身体の躍動感を出すのが目的でわざと身体をくねらせてると言われればそれまでですが、

人間は立位の時にどちらかに体重をかけて立っています。

 

たいていはそちら側の脚が短くなっています

反対は長くなっています

実際に長さが違うのではなく、そう見えるだけですよ。

 

ダビデさんは右足荷重で右脚ショートの左脚ロングですね。

ヴィーナスさんも右荷重の様です。

実際に私たちも右に荷重している方が多いです。

 

つまり身体の歪み自体は昔からあったし、今もあるし、これからもあります。

腰の痛い人もいたくない人も歪みはあるんです。

だから、歪み自体は痛みではないんです。つまり×

 

じゃあなんで〇とか言ってんのよ??

これは、身体が歪むという事は伸びている筋肉と短くなっている筋肉があるという事です

ダビデさんで言えば、右脚の付け根に荷重して安定させているため常に緊張し硬くなっています。そうすれば立位が安定するから。プラスお尻も硬いはずです

さらに言えば左足の太ももも押すと痛いはずです。

 

このように身体の歪みは身体を安定させることはできるが、緊張する筋肉が出来てしまうんです。普通なら筋肉自体のリカバリー能力で問題ありませんが、かなり強く緊張するといたみが発生します。つまりMPS(筋筋膜疼痛症候群)です!

ある条件とはMPSが発生した場合、筋肉が原因で痛みが出るのです。

 

まとめ

身体の歪み自体は痛みにはならないが、歪みのせいで筋肉がかたくなると痛みになる!

同じようですが全然違う事なんです。

だから、予防には歪みを定期的に補正するのはありです。しかし、痛みが出てしまったら骨格の歪みを整えつつ筋肉にアプローチしなくてはなりません。

あっ!でも産後骨盤矯正のように明らかに骨盤にダメージを負っているのなら骨盤矯正はしておきましょう。当院でもやってますよ。

 

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