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テニスエルボーへの筋膜療法

2015.10.23 | Category: メディセル筋膜療法,症例報告

テニスエルボーと言えば専門的には外側上顆炎と呼ばれる症状です
バックハンドストロークのし過ぎや悪いフォームのせいで肘に痛みがでてしまいます。当然、バックハンドは打てなくなり、重い物も持ち上げられなくなります。

整形外科や接骨院、整骨院に行くと前腕部の筋肉が肘の骨を引っ張り炎症を起こすのが原因と言われます。そこで、手首を返すストレッチを指導され、湿布をはり、運動の制限を言い渡されます。実際にその通りなんですが、前腕部のストレッチしていてもなかなか治りません。

さて困った、どうしよう・・・という方が当院には多くいらっしゃいます。

 

本日いらっしゃった方には手技治療と筋膜療法を行いました

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テニスエルボーのテスト法

肘が痛くても肘自体が原因ではないので、原因であると思われる筋膜に向けて施術開始5分ほどで終了し、再テストを行いました
結果は、最初の痛みから4割程度にまで痛みが引きました!
前腕部のストレッチの前に原因である筋のストレッチをすることで効果が高いと説明しストレッチ法をアドバイスし終了しました。

テニスエルボーは患部にはかなり炎症が残っているので、痛みが完全になくなるには時間がかかります。しかし、痛みが引いた時間が多ければできることも増えるので生活の質は向上すると思います。

筋膜治療は数回続ければ効果が継続できるようになってきますので、テニスエルボーでお悩みの方はぜひお試しくださいね!

当院へのアクセス情報

所在地〒352-0001 埼玉県新座市東北2-35-9-102
駐車場なし 近隣にコインパーキングがございます
電話番号048-487-1832
予約お電話・メールでのご予約が可能です。(※自費治療は要予約)
休診日日曜、祝日、木曜午前中