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足首をくじいてしまった

2016.03.25 | Category: 症例報告

こんにちは!まきの院長です

新座市・朝霞・志木駅近隣のスポーツ外傷・障害治療はおまかせください!

今日は足首のねんざのお話です。

スポーツ中や歩行中、階段を降りている時など足首をひねってしまったことがある方はいませんか?

足首をくじき、靭帯損傷をしてしまうことを捻挫(ねんざ)といいます。

足首の捻挫は、たいてい内側に足が捻られてしまうことで、外くるぶしのやや前の前距腓靭帯を痛めることが多いです。更にその下の踵腓靭帯を痛めることもあります。

更に足首を強くねじると内くるぶしの下あたりに痛みを訴える方もありますが、これは内くるぶしと足首の骨が当たった時の圧挫や打撲と考えられます。

この他にも、脛腓関節損傷といって外くるぶしのやや前に痛みが出たりします。

足首の内側の靭帯を損傷することもありますし、二分靭帯損傷やリスフラン関節の捻挫等もありますね。

捻挫かと思っていたら、外くるぶしのはく離骨折だった!なんてこともあります。

足をくじくケガだけでもたくさんのケガの可能性があります。

きちんと専門的に診てもらうことが大切ですね。

 

 

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