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6月1日(水)の午前診療について

2016.05.31 | Category: お知らせ

6月1日(水)の午前診療は自費治療のご予約の関係により保険診療のみの方の受付は11時以降からとなります。初診の方はご予約の上ご来院ください。

ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願い致します。

まきの接骨院

048-487-1832

ももかん治療+テーピング

2016.05.16 | Category: よくある質問,症例報告

まきの接骨院では、スポーツ外傷・障害の治療を得意としております。
ここではサッカーやバスケで好発する打撲傷【ももかん】についてお伝えします。

まず、覚えておいて欲しいのは【ももかん】の治療はできるだけ安静にして早めに整形外科や専門的な知識と技術を持つ接骨院にいくことです。
専門家の治療を受けることが結果的に早く治すことにつながるのは間違いありません。それでも整形外科や接骨院に行く時間が無い方や少しでも何とかしたい。という方に向けて、当院での施術法をお教えします。

1.冷やす
2.安静にする
3.膝関節をできるだけ曲げる(90度以上曲がらないなら整形に)
4.ストレッチをする
5.軽擦する
6.数日後痛みが引いてきたらできる範囲で動かす

ももかんにはこのような処置を行い、内出血をコントロールすることが最大のポイントになります。そのため患部への軽擦(さする)をしますがめちゃくちゃ痛いです。患部をさすることで早く内出血を流し早期回復が見込めます。

これ、本当に痛いので自分でやると心が折れます。経験のあるトレーナーや治療家にやってもらうのがいいですね。また、強い軽擦を続けると骨化性筋炎といって筋肉の骨化を引き起すことがあるので気をつけましょう。

痛みが強くてどうしようもない人や試合に出なくてはいけない方には圧迫のテーピングをします。太ももに一周ぐるっと巻くのではなく、患側の脚に体重をかけた時に一番痛い所にテーピングをしてください。

巻き方は当院では挫傷(肉離れ)のテーピングで行っています。
挫傷のテープを貼って、その上からエラスチックテープやサポーターをしてもらっています。

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battlewinのサイトより転載しました

足首のねんざの固定

2016.05.10 | Category: スタッフブログ,症例報告

足首の捻挫には固定が大切です
足をくじいてしまったらテーピングや包帯またはサポーターで固定しましょう

まきの接骨院では包帯よりサポーターやテーピングでの固定をすすめています
包帯固定だとお風呂の時や歩いている最中にずれてきたり、湿布を張り替えたりするときに一度外すと、自分では巻けないですからね。

その点で言えば、サポーターは自分で着けたり外したりが自由にできるので大変便利です。また、まきの接骨院では元FC東京選手に巻いていたという先生に教わった『FC東京巻き』(なんだか食べ物ぽい名前ですね)で巻いてます。固定力もありながら動きも制限し過ぎないのでいい感じです。

個人的な感想ですが包帯固定より早く治る気がします。

足首のねんざでお困りの方はまきの接骨院へどうぞ!

松葉杖のレンタルもありますよ!

当院へのアクセス情報

所在地〒352-0001 埼玉県新座市東北2-35-9-102
駐車場なし 近隣にコインパーキングがございます
電話番号048-487-1832
予約お電話・メールでのご予約が可能です。(※自費治療は要予約)
休診日日曜、祝日、木曜午前中