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むちうちは頸椎捻挫と診断書には記入されます

2018.06.23 | Category: スタッフブログ,交通事故

交通事故では首の痛みは、一般的にむちうち症と呼ばれます

診断書には、頸椎捻挫(けいついねんざ)、頸部挫傷(けいぶざしょう)などと記入されています。

腰部に関しては腰椎捻挫(ようついねんざ)、腰部挫傷(ようぶざしょう)と記入されています。

この他にも、各部位の骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲などの損傷があります。

医師の診断書の内容によって、当院で治療する部位が決まります

ここから大事です↓

頸椎捻挫と書いてある場合は首の治療のみになります。

背部や肩甲骨あたりに痛みがある場合は、きちんと背中の治療ができるようにすることが必要です。つまり病院で診断書を書いてもらうときに背部挫傷などの診断名も書いてもらいましょう。

 

保険屋さんによっては、診断書に記入がなくても治療の許可をくれる会社もあります。

しかし、そんなに親切な保険屋さんばかりではありません。

一方的な打ち切りをしてきたり、痛みがあっても医師の診断書の記入がなければ治療費は払わない!という会社が多いです。

そもそも自賠責が使える使えないは、保険屋さんが決める権利はないんですけどね。。

まあ、そもそも相手側の(加害者側が加入している)保険屋さんであり、自分で入ってる保険ではないですから、払わないことがメリットになるからです。

そういう時には弁護士さんにお願いするのも必要かもしれませんね。

まきの接骨院
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