TEL

なぜ、交通事故ではすぐに示談しない方がいいのか? | 新座市・朝霞・志木駅 まきの接骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 交通事故 > なぜ、交通事故ではすぐに示談しない方がいいのか?

なぜ、交通事故ではすぐに示談しない方がいいのか?

2019.03.13 | Category: 交通事故

交通事故によるケガが増えているような気がします。

みなさん十分にお気を付けくださいね!

患者さんからの電話

本日、前からいらしている患者さんからお電話がありました、どうやら数日前に交通事故に遭ってしまったようです。

自転車で直進中に後ろから抜いていった車が右折してきて巻き込まれたとのことです。

そのまま弾き飛ばされて転倒したそうです。つまり車に当たった衝撃と地面に叩きつけられた衝撃と転倒時の首を大きく振られてむちうちになったと予測できます(このように症状を予測することが大切です)

僕も経験者ですが、自転車で車にはねられた時に結構あちこちケガをした記憶があります。

その頃はすでに整骨院の先生として勤務していたので、他の先生方に毎日治療していただいていました(笑)お陰様で後遺症もなくバッチリです!

 

まきの接骨院での治療内容は?

その患者さんは両大腿部と膝の打撲、首の捻挫(むちうち)、左肩の打撲と左腕の痛みということでした。

今日はチェックをしたのですが、結構全体的に損傷がひどいです。

こういう時は超音波治療が効果的です。そのあとに手技をプラスするといい結果が出ることが多いと感じています。

打撲がひどい場合、内出血が出てきます。これも超音波をしておくと比較的早くきれいに元の状態に戻るようです。

このほかにむちうちは、首や肩回りの筋肉が問題のことが多いので、これに関しては手技療法で首の関節可動域を改善したり、ゆるめていくことが大事ですね。

この事故の患者さんの肩から腕に関しても筋肉の問題のようなので、少しでも改善できるようにゆるめてみました。

 

痛み止めは飲んでいいのか?

けがをすると痛みを発生させる物質が体内に出るのですが、それらを流してあげると痛みが楽になることがあります。

また、痛み止めを処方されたなら、痛いときは素直に飲むほうがいいと私は考えています。

昔、痛み止めは我慢するほうが良いと教わり、そのように指導してきたこともありましたが、痛みについて学ぶにつれて、考え方は変わりました。
痛いなら医師の処方に従って薬を飲んでくださいね

 

交通事故ですぐに示談しない方がいい理由とは?

交通事故の場合普段よりも大きな衝撃を受けることが多いため。

しばらくアドレナリンというか、興奮状態になるようです。

こうなると、痛みを感じにくくなるために事故から数日は結構平気だと感じます

しかし、数日後に今まで痛み等の症状が悪化したり、違う部位にも痛みが出たり(本来の痛みを感じ始める)

これは特に珍しいことではありませんので、もしあなたが悩んでいるのであれば早めに医師もしくは柔道整復師に相談しましょう(早いほうがいいです)

そのため、あなたが交通事故に遭ってしまった場合も、すぐに示談はせずにしばらく様子をみることをお勧めします。

当院に通院できる距離にお住まいであれば一度ご相談にいらしてくださいね。

現在、病院や他の整骨院で治療中の方も当院に転院することができます。損傷のチェックも兼ねてお話しませんか?

「この前、車でコツンと当てられてしまい、車は大したことないんだけど首が痛いんだよね!」

という方も受傷日から日がたってなければ無料できちんと治療が受けられますよ。

まきの接骨院
新座市東北2-35-9
048-487-1832