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ももかん施術+テーピング | 新座市・朝霞・志木駅 まきの接骨院

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ももかん施術+テーピング

2016.05.16 | Category: よくある質問,症例報告

まきの接骨院では、スポーツ外傷・障害の施術を得意としております。
ここではサッカーやバスケで好発する打撲傷【ももかん】についてお伝えします。

まず、覚えておいて欲しいのは【ももかん】の施術はできるだけ安静にして早めに整形外科や専門的な知識と技術を持つ接骨院にいくことです。
専門家の施術を受けることが結果的に早く治すことにつながるのは間違いありません。それでも整形外科や接骨院に行く時間が無い方や少しでも何とかしたい。という方に向けて、当院での施術法をお教えします。

1.冷やす
2.安静にする
3.膝関節をできるだけ曲げる(90度以上曲がらないなら整形に)
4.ストレッチをする
5.軽擦する
6.数日後痛みが引いてきたらできる範囲で動かす

ももかんにはこのような処置を行い、内出血をコントロールすることが最大のポイントになります。そのため患部への軽擦(さする)をしますがめちゃくちゃ痛いです。患部をさすることで早く内出血を流し早期回復が見込めます。

これ、本当に痛いので自分でやると心が折れます。経験のあるトレーナーや施術家にやってもらうのがいいですね。また、強い軽擦を続けると骨化性筋炎といって筋肉の骨化を引き起すことがあるので気をつけましょう。

痛みが強くてどうしようもない人や試合に出なくてはいけない方には圧迫のテーピングをします。太ももに一周ぐるっと巻くのではなく、患側の脚に体重をかけた時に一番痛い所にテーピングをしてください。

巻き方は当院では挫傷(肉離れ)のテーピングで行っています。
挫傷のテープを貼って、その上からエラスチックテープやサポーターをしてもらっています。

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battlewinのサイトより転載しました