TEL

膝の痛み | 新座市・朝霞・志木駅 まきの接骨院

お問い合わせはこちら

膝の痛み(オスグッド、変形性膝関節症など)

あなたの膝はどのような痛みが原因なのでしょうか?

例えばオスグッド病で考えてみましょう。
あなたのお子さんが膝の下が痛いと訴えていて、よく見ると膝の下の骨が出っ張っている、さらにその出っ張りを押すとかなり痛がる。

整形外科ではレントゲンを撮って、画像を確認しオスグッド病の診断が出る。運動を中止し安静にするように言われ、湿布を出される。

また、整骨院では『オスグッドですね』と言われ、やはり安静をすすめられ、電気施術と太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)のマッサージやストレッチをされる。

しかし、通院するも一向に良くならずサッカーどころかしゃがむことさえできない日々が続いている・・・

 

オスグッド病を良くご存知ない方の為に説明しておきますね
特に成長期のお子さんに多く見られる膝の症状です。膝下の骨が太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)に引っ張られて付着部に炎症を起こします。ひどくなると骨が剥がれて、裂離骨折になってしまうこともあります。患部の「熱感」「発赤」「圧痛」「運動時痛(しゃがめない・走れない)」などが特徴です。osgood_schlatter_01

日頃から激しくスポーツをされているお子さんや成長期で太ももの筋肉が硬くなっているお子さんに発症しやすい。施術には骨を引っ張っている筋肉(大腿四頭筋)を緩めること。また、骨の付着部が裂離しかけているなら炎症を抑える必要があります。

大腿四頭筋に引かれて膝蓋腱が骨から裂離してしまう。つまり、原因は太ももの前の筋肉が硬い為と言われていて、ひどくなると骨が剥がれて骨折になります。ですから太ももの前のストレッチやマッサージをすることで回復を目指します。

これは病院でも、整骨院でもネットで調べてもよく言われている一般的な施術法なのです。

実は私も、ずっと、太ももの前(大腿四頭筋)のマッサージとストレッチで施術をしていました。しかし、コレあまり効かないんです。いつまでも痛みが続き治りにくい。

そのために、本当の原因を探し施術する。

大腿四頭筋だけでなく、痛みを引き起こすトリガーポイントにも注目して施術をすると効果が高いことがわかりました。

施術は電気施術とマッサージがいいようです。さらに当院で行っている【筋膜リリース】を併用することで数回の施術で痛みが消え回復したケースもあります。

もちろんレントゲンやエコー検査で観察すると骨の剥離や損傷を起こしてしまっている重症例もあります。

このようなケースでは骨折の一種になるので超音波などの特殊電気施術が有効です。もちろん当院のアメリカで多く普及されているChattanooga製のIntelect Legend Ultrasound Therapy Machineも効果あります。

一般的にUltrasound(超音波)をかけることで骨折の癒合が早まると報告されています。

つまり骨でっぱり部分の損傷には超音波施術で対応し、さらにそこに負担をかけた筋肉や姿勢をマッサージすることで、痛みを軽減させたり痛みが起きにくい筋肉のバランスや状態にする必要があるのです。

本当の原因を見つけ継続的な施術をすれば、ほとんどのお子さんの痛みは軽減・解消しサッカー等のスポーツに復帰できるのです。

これらのスポーツ外傷・障害のほかにも、年配の方に多い変形性膝関節症などもあります。

完全に変形を起こしている骨をまっすぐにすることはできませんが、痛みを軽減させることができます。正座ができるようになることも結構ありますよ。これらの痛みの原因が筋肉であれば効果的な施術ができるのです。

膝の症状でお困りの方はまずはご相談ください!

サッカー1 (2)