五十肩・肩が上がらない方へ|志木駅 まきの接骨院
五十肩でお悩みではありませんか?
- 腕が上がりにくい
- 後ろに手を回しにくい
- 服を着替えるときに肩が痛い
- 髪を洗う、結ぶ動作がつらい
- 夜に肩が痛んで眠れない
- 肩が固まったように感じる
- 数週間から数か月、肩の痛みが続いている
このような症状は、五十肩でみられることがあります。
ただし、「肩が痛い」「腕が上がらない」というだけで、すべてが五十肩とは限りません。
まきの接骨院では、肩の痛み方や可動域を確認し、現在の状態に合わせて施術を行います。
五十肩とは
五十肩は、一般的に肩関節周囲炎と呼ばれる状態で、肩関節周辺に痛みや動かしにくさが出ます。
初めは肩を動かしたときの痛みが中心でも、症状が進むと肩の動きそのものが制限され、
- 腕を上げる
- 横から腕を上げる
- 背中に手を回す
- 頭の後ろに手を回す
といった動作が難しくなることがあります。
症状の強さや経過には個人差があります。
五十肩は時期によって状態が変わります
五十肩は、ずっと同じ症状が続くわけではありません。
痛みが強い時期
肩を動かしたときだけでなく、安静にしていても痛むことがあります。
夜間痛が強く、寝返りで目が覚める方もいます。
この時期は、無理に肩を動かすより、痛みや炎症の状態を確認しながら対応することが大切です。
肩が固くなってくる時期
強い痛みが少し落ち着いても、肩が上がらない、後ろに手が回らないなど、可動域の制限が残ることがあります。
この時期は、肩関節だけでなく、肩甲骨や周囲の筋肉・筋膜の状態も確認しながら動きを改善していきます。
動きが戻ってくる時期
肩の動きが少しずつ改善してくる時期です。
状態に合わせて可動域練習や運動を行い、日常生活で使いやすい肩を目指します。
五十肩と他の肩の痛みは同じではありません
腕を上げると痛いからといって、必ずしも五十肩とは限りません。
例えば、
- 特定の角度だけ痛い
- 腕を上げる途中で引っかかる
- スポーツ動作だけ痛い
- 転倒後から急に痛い
- 急に力が入りにくくなった
といった場合には、肩関節機能障害や腱板周辺の問題、打撲や捻挫など、別の原因が関係している場合があります。
そのため、症状名だけで判断せず、肩の動きや痛み方を確認することが重要です。
まきの接骨院で確認するポイント
当院では、肩が痛む場所だけを見るのではありません。
- 肩関節の可動域
- 肩甲骨の動き
- 肩周辺の筋肉
- 筋膜の状態
- 首や背中との連動
- 痛みが出る動作
- 姿勢や身体の使い方
などを確認します。
施術歴22年の院長が一人で担当し、その日の痛みや動きに合わせて施術内容を調整します。
五十肩への施術
痛みが強い時期と、肩の動きを改善していく時期では、必要な施術が異なります。
状態に応じて、
- 肩周囲の筋肉への施術
- 筋膜へのアプローチ
- 肩関節や肩甲骨の動きを改善する施術
- 無理のない範囲での可動域練習
- ストレッチや運動指導
などを組み合わせます。
五十肩は、痛みの強さや発症からの期間によって経過が大きく異なります。
痛みが強い時期は無理に動かさず、症状を落ち着かせることを優先します。
痛みが落ち着いてきたら、肩関節や肩甲骨の動きを確認しながら、少しずつ可動域を広げていきます。
改善までに時間がかかることもあるため、その時期に合った施術やセルフケアを続けることが大切です。
セルフケアも状態に合わせてお伝えします
五十肩では、「たくさん動かせば早く良くなる」とは限りません。
痛みが強い時期に無理なストレッチをすると、かえって負担になることがあります。
そのため、その時期に適した動かし方や、自宅でできる簡単な運動を個別にお伝えします。
必要に応じて、肩だけでなく姿勢や身体の使い方も見直します。
おすすめの施術
慢性的な五十肩や肩の可動域制限には、基本的に症状改善コースで対応します。
筋肉だけでなく、関節・筋膜・肩甲骨・姿勢・身体の使い方まで確認し、その方に必要な施術を行います。
このような場合は医療機関での検査をおすすめします
- 転倒や事故のあとから急に肩が動かせない
- 肩の形が明らかに変わっている
- 強い腫れや熱感がある
- 急に腕へ力が入りにくくなった
- 強い痛みが長く続いている
- 安静にしていても激しい痛みがある
骨折・脱臼・腱板損傷など、別の問題が疑われる場合には、医療機関での検査を優先します。
五十肩についてよくある質問
Q. 五十肩は放っておけば治りますか?
時間の経過とともに改善することもありますが、痛みや可動域制限が長期間続く場合もあります。
日常生活に支障がある場合は、状態を確認して適切な施術や運動を行うことをおすすめします。
Q. 痛くても肩を動かした方がいいですか?
痛みの強さや時期によって異なります。
無理に動かすのではなく、その時期に合った範囲で動かすことが大切です。
Q. 夜に肩が痛むのも五十肩ですか?
五十肩では夜間痛が出ることがあります。
ただし、ほかの肩の障害でも夜間痛が出ることがあるため、痛み方や肩の動きを確認します。
Q. 五十肩に健康保険は使えますか?
慢性的な五十肩は、基本的に健康保険施術ではなく「症状改善コース」で対応します。
急なケガが原因の場合は、状態によって健康保険の対象となることがあります。
Q. どのくらい通えば良くなりますか?
症状の強さや発症してからの期間、肩の動きによって異なります。
初回に状態を確認し、施術の進め方をご説明します。
五十肩・肩が上がらない方へ
「五十肩だから仕方がない」と諦める前に、まず現在の肩の状態を確認することが大切です。
まきの接骨院では、痛みの強さや肩の動き、その時期に合わせて施術内容を調整します。
どの施術を受ければよいか分からない場合も、お気軽にご相談ください。








