腰の痛み(ぎっくり腰等)

腰痛・ぎっくり腰になってしまったら、新座・朝霞・志木駅のまきの接骨院にお任せください。

腰痛は日本の国民病とも言われており、約1500万人が腰に痛みを抱えていると言われています。腰痛は運搬作業や勉強など長時間の同姿勢、スポーツ、育児、仕事、日常生活等の際に発症します。また、何年にもわたって腰痛を継続的に訴える方も多いようです。

 

国民生活基礎調査でみると、腰痛は男性の1位であり、女性は肩こりに次いで2位という結果です。本当に腰痛患者さんが多いことが分かります。

腰痛の症状は大きく2つに分けることが出来ます。急性腰痛か慢性腰痛かです。急性腰痛とは、重い物を持ち上げたりスポーツ中に捻ったりして起きたケガによるものです。

このような原因で出現する腰痛は、骨折、筋肉や靭帯の損傷だと言えます。治療には骨折部を固定したり超音波治療、肉離れや靭帯の固定やマッサージが必要でしょう。

この他に慢性腰痛があります。これも多くの方が当てはまると思います。実はこっちが厄介なんです。

座っているとズーンと腰が痛くなる方や特に何もしていない(原因不明)のに腰が痛くなった方、立っている時間が長くて痛くなってくる、などがコレに当てはまります。もともと急性腰痛だったものが治らずに慢性化するものも多いと思います。腰痛がはじめに発症してから3か月くらい経っている方は確実に慢性化していると言えるでしょう。

腰痛のほとんどは、組織の損傷はない状態で痛みを発しているようです。実は腰痛の発症後、3週間も経てば軟部組織(筋肉や靭帯のこと)は修復されます。この期間を過ぎても痛みが変わらないのであれば慢性腰痛ということになります。

原因としてはMPS(筋筋膜疼痛症候群)と言ってトリガーポイントの発生や筋スパズム(痙攣)も原因と多い様に感じます。どちらにせよ骨折や肉離れ、靭帯損傷以外は慌てる必要はありません。筋肉の問題なので筋肉へのアプローチで改善及び治癒させることが出来ます。

健康保険治療以外にも、ヘルニアや慢性的な腰痛が気にあるのであれば骨盤矯正や整体などもおすすめです!

腰痛

 

 

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