膝の痛み|志木駅徒歩2分 まきの接骨院
膝の痛みでお悩みではありませんか?
- お皿の周りや、お皿の下が痛い
- 膝裏が痛い、曲げ伸ばしでつっぱる
- 階段の昇り降りや立ち上がりがつらい
- 歩く・走る・しゃがむと痛む
- スポーツで膝をひねった、ぶつけた
- 良くなっても膝の痛みを繰り返す
膝の痛みは、ケガによるものから、日常生活や運動で繰り返すものまでさまざまです。
まきの接骨院では、痛みの経過と身体の状態を確認し、生活やスポーツで困っていることに合わせて施術をご提案します。
あなたの膝の痛みはどのタイプ?
お皿の周り・膝裏・内側や外側が痛む
階段でお皿の周りが痛む、膝裏がつっぱる、歩くと内側が痛むなどのお悩みです。
痛む場所と動作を手がかりに、筋肉・腱・関節などの状態を確認します。場所だけで原因を決めつけず、腫れや動きにくさも含めて判断します。
走る・跳ぶなど、運動をすると痛む
ジャンプでお皿の下が痛む「ジャンパー膝」、走ると外側が痛む「ランナー膝」、内側のやや下が痛む「鵞足炎」などがあります。
練習量や運動内容、柔軟性、身体の使い方を確認し、施術と負担の調整を進めます。
成長期にお皿の下が痛む
小学生・中学生などで、走る・跳ぶ・しゃがむと、お皿の下の出っ張った部分が痛む場合は、オスグッドが関係していることがあります。
痛みを我慢して運動を続けず、状態に合わせた施術や練習量の調整が必要です。
膝をひねった・ぶつけた
転倒や接触、着地・切り返しで痛めた場合は、捻挫・打撲・靱帯損傷などが考えられます。
受傷時の状況や膝の安定性を確認し、必要に応じて整形外科での検査をご案内します。競技復帰は、痛みだけでなく筋力や動作の回復も踏まえて進めます。
変形性膝関節症といわれた
当院の施術で、骨の変形を元に戻すことはできません。
膝周辺の筋肉や関節の動き、体重のかけ方などを確認し、痛みの軽減と歩行・階段動作の改善を目指します。医療機関で治療中の方は、その内容もお知らせください。
まきの接骨院の膝の施術
施術の流れ
- 痛みの経過、腫れ、曲げ伸ばし、痛む動作を確認
- 状態に合わせた施術
- セルフケア・運動・生活上の注意点をご案内
- 経過を確認し、施術内容を調整
手技や物理療法、必要な固定などを組み合わせます。長引く痛みでは、必要に応じて股関節・足首の動きや筋力、身体の使い方まで確認します。
「階段を楽に下りたい」「散歩を続けたい」「スポーツに戻りたい」など、ご希望もお聞かせください。
当院ではLIPUSも導入しています。使用する機器や施術方法は、症状・損傷の状態に合わせて選びます。
膝の状態に合わせた施術コース
健康保険施術
捻挫・打撲など、健康保険の対象となるケガに対応します。負傷の経緯や通院状況を確認してご案内します。
健康保険施術+症状改善施術
保険対象のケガへの施術に加え、関連する筋肉・関節や身体の使い方まで含めた施術をご希望の方に向いています。
症状改善コース
長く続く痛みや、繰り返す膝の痛みに対応する自費施術です。膝と関連部位を評価し、施術・運動・セルフケアを組み合わせます。
整形外科を受診した方へ
「検査では異常なしと言われたけれど痛い」「整形外科に通っているが、施術も相談したい」という方もご相談いただけます。
検査結果や医師の説明、現在の治療内容をお知らせください。施術の可否と健康保険の取り扱いを確認してご案内します。
▶ 整形外科を受診した後のご相談・併用・健康保険についてはこちら
膝の痛みQ&A
半月板損傷といわれていますが、相談できますか?
ご相談いただけます。ただし、当院の施術で損傷した半月板を修復することはできません。医師の診断・治療方針を踏まえ、痛みの軽減や動きやすさへの対応が可能か確認します。
どのコースを選べばよいですか?
ケガのきっかけがあるのか、長く続く痛みなのかによって異なります。迷う場合は、ご予約時に症状と現在の通院状況をお伝えください。
先に医療機関へ行った方がよい症状はありますか?
急に強く腫れた、体重をかけられない、膝が引っかかって動かない、赤み・熱感に発熱を伴う場合などは、先に医療機関を受診してください。
ご予約・ご相談
膝の痛みについてのご相談・ご予約は、電話・ネット予約・LINEから受け付けています。
今困っている動作や、改善したいことをお気軽にお伝えください。





