志木駅徒歩2分|反り腰による腰痛・姿勢のお悩みなら|まきの接骨院


反り腰で腰痛や姿勢のお悩みはありませんか?
「立っていると腰がつらい」
「腰を反らすと痛い」
「前にかがむと腰が張る、痛い」
「いつも腰の筋肉が硬い」
「骨盤が前に傾いている気がする」
「反り腰と言われた」
このようなお悩みはありませんか?
まきの接骨院では、反り腰を単なる姿勢の問題として考えるのではなく、骨盤・腰椎・股関節・筋肉などの状態を確認しながら、腰痛に何が関係しているのかを考えて施術します。
反り腰とは?
一般的に反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰椎の前弯が通常より強くなっている状態を指します。
骨盤が前傾(前に倒れる)すると、それに伴って腰椎の前弯(腰の反り)も強くなりやすくなります。
腰椎が強く反った状態では、腰周辺の筋肉が通常より短くなった位置で固定されています。
その状態が続くと、腰周辺の筋肉が緊張しやすくなったり、腰椎の動きに偏りが生じたりすることがあります。
また、腰椎の前弯が強い状態では、腰椎や椎間板にかかる負担にも偏りが生じる可能性があります。
なぜ反り腰で腰痛が起こることがあるのか?
反り腰の方は、すでに腰が反った状態になっています。
そのため、さらに腰を反ろうとすると、腰椎の動きに余裕が少なく、早い段階で動きの限界に達することがあります。
一方、前にかがむ動作では、短くなった腰周辺の筋肉が強く伸ばされることがあります。
その結果、
「前にかがむと腰が張る」
「腰の筋肉が引っ張られるように痛い」
「腰に違和感がある」
といった症状につながる場合があります。
また、腰が反った状態が長く続くことで、腰椎や椎間板への負担が偏り、痛みや違和感に関係する場合もあります。
ただし、反り腰があるからといって、必ず腰痛になるわけではありません。
実際の症状は、筋肉の状態、身体の使い方、股関節の動きなどによっても変わります。
腰が反るまでの経過は人によって違います
反り腰といっても、すべて同じ原因で起こるわけではありません。
大切なのは「なぜ腰が反っているのか」を確認することです。
大腿四頭筋などの緊張が関係するケース
太ももの前側にある大腿四頭筋などが強く緊張すると、骨盤を前に引く方向に働くことがあります。
大腿四頭筋などの緊張
↓
骨盤前傾
↓
腰椎前弯
↓
腰部の筋緊張
↓
腰痛
このように、太ももの筋肉の緊張が骨盤や腰の状態に影響している場合があります。
腰部の筋肉の緊張が関係するケース
腰の背筋には、脊柱起立筋や回旋筋などがあります。
これらの筋肉が強く緊張していると、腰が反った状態を維持しやすくなることがあります。
腰部の筋肉の緊張
↓
腰が反った状態が続く
↓
さらに腰部の筋肉に負担がかかる
↓
腰痛
腰部の筋肉が短くなった状態で緊張している場合、前屈などで強く伸ばされることで、張りや痛みが出ることもあります。
腸腰筋・股関節が関係するケース
腸腰筋が短縮・緊張していると、股関節を十分に伸ばしにくくなることがあります。
股関節が伸びにくい状態で立ったり歩いたりすると、股関節の動きを腰椎で補うため、腰を反る動きが強くなることがあります。
腸腰筋の短縮・緊張
↓
股関節伸展制限
↓
腰椎前弯
↓
腰部筋緊張
↓
腰痛
また、腸腰筋そのものにトリガーポイントができることで、腰痛につながる場合もあります。
そのため、腸腰筋については「短くなっているか」だけでなく、筋肉の緊張やトリガーポイントなども確認します。
お腹が前に出ることで重心が変化するケース
体重増加などでお腹が前に出ると、身体の重心が前方へ移動します。
身体が前に倒れないようにバランスを取るため、腰を反る姿勢が強くなることがあります。
お腹が前に出る
↓
重心が前方へ移動
↓
バランスを取るため腰を反る
↓
腰椎前弯
↓
腰部筋緊張
↓
腰痛
妊娠中など、身体の前側に重さが増えた場合にも、このような姿勢の変化が起こることがあります。
最終的に腰痛につながるのは?
反り腰になるまでの経過は人によって違います。
大腿四頭筋などの筋肉が関係する場合もあれば、腰部の筋肉、腸腰筋、股関節、身体の重心などが関係する場合もあります。
しかし、その結果として、
腰部の筋肉が緊張して痛みが出ているケース
または
腰椎の前弯が強い状態が続き、腰椎や椎間板への負担が痛みや違和感に関係しているケース
などがあります。
そのため、腰だけを施術すればよいとは限りません。
「なぜ腰が反っているのか」
「どの筋肉や関節が関係しているのか」
「腰の筋肉がどのような状態になっているのか」
を確認することが大切です。
まきの接骨院の反り腰への考え方
当院では、反り腰を単純に「骨盤が歪んでいるから」と考えるのではなく、身体全体の状態を確認します。
・骨盤の傾き
・腰椎の前弯
・腰椎の動き
・股関節の動き
・大腿四頭筋の緊張
・腸腰筋の緊張やトリガーポイント
・脊柱起立筋や回旋筋など腰部の筋肉の状態
・身体の重心
・普段の姿勢や身体の使い方
などを確認し、腰痛に何が関係しているのかを考えます。
反り腰への施術
反り腰への施術では、単に腰を強く伸ばしたり、骨盤を動かしたりするだけではありません。
状態に応じて、
・緊張している筋肉を緩める
・短縮している筋肉を伸ばしやすい状態にする
・トリガーポイントに対して施術する
・股関節の動きを整える
・骨盤や腰椎の動きを整える
・腰椎や椎間板への負担を減らすことを考える
・必要な体操や身体の使い方を確認する
などを行います。
腰椎の動きや身体の使い方を整え、腰椎や椎間板にかかる負担を減らすことを考えて施術や体操を行います。
反り腰の方が腰痛を繰り返す場合
反り腰によって腰周辺の筋肉が常に緊張している場合、普段から腰に負担がかかっていることがあります。
そのため、
「少し動いただけで腰を痛める」
「同じような腰痛を何度も繰り返す」
「いつも腰が張っている」
という方では、痛みが出た場所だけを見るのではなく、腰が反ってしまう原因や身体の状態まで確認することが大切です。
急に腰を痛めた場合
反り腰の方でも、重い物を持った、身体をひねった、急な動作をしたなど、明確な原因によって急に腰を痛めることがあります。
このような場合は、健康保険施術の対象となる場合があります。
まずは、痛くなったきっかけや現在の症状を確認します。
保険施術+症状改善施術
急な腰痛があり、健康保険施術の対象となる場合でも、腰部の筋肉の緊張やトリガーポイントなどが強く関係していることがあります。
このような場合には、健康保険施術に加えて症状改善施術を組み合わせることができます。
腰の痛みだけでなく、筋肉の状態なども確認しながら施術を行います。
反り腰そのものを改善したい方へ
反り腰を改善し、腰痛を繰り返しにくい身体を目指す場合には、痛みが出ている場所だけではなく、
・骨盤
・腰椎
・股関節
・腸腰筋
・大腿四頭筋
・腰部の筋肉
・身体の使い方
などを含めて考える必要があります。
こうした身体全体の状態まで確認しながら改善を目指す場合は、症状改善コースで対応しています。
身体の状態を確認し、整体・筋膜リリース・骨盤矯正などを組み合わせながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
反り腰によって腰に負担がかかっている場合には、骨盤や股関節、腰椎、筋肉などの状態を確認し、身体のバランスを整えていきます。
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