立教大学の学生さんへ|部活・通学中のケガ、捻挫のご相談は志木駅のまきの接骨院へ
「部活で足首をくじいたけれど、練習を続けてよいか分からない」
「湿布を貼って様子を見ているけれど、まだ痛い」
「接骨院で健康保険や学研災は使えるの?」
そんなときは、志木駅南口徒歩2分のまきの接骨院へご相談ください。
スポーツのケガや通学中の転倒、交通事故後の痛みについて、院長が状態を確認し、施術内容や費用、練習への復帰の進め方をご説明します。部活や通学中などのケガでは、大学の保険「学研災」から保険金を受け取れる場合もあります。 費用が気になって受診を迷っている方も、まずはご相談ください。
足首の捻挫・突き指・肉離れなどをご相談いただけます
- サッカーやバスケットボールで足首をくじいた
- バレーボールや野球で突き指をした
- ダッシュ中に太ももやふくらはぎを痛めた
- ラグビーやラクロスの接触で肩・腰を打った
- 転倒して膝や手首を痛めた
- 通学中に自転車で転んだ、車と接触した
ケガをした直後だけでなく、「歩けるけれど走ると痛い」「腫れは引いたのに練習で痛む」といった状態もご相談ください。
骨折などが疑われる場合や画像検査が必要と考えられる場合は、整形外科などの医療機関をご案内します。
院長が状態を確認し、競技への復帰までサポートします
まきの接骨院では開業以来、野球・サッカー・ラクロス・バレーボール・バスケットボール・ラグビー・陸上など、さまざまな競技に取り組む立教大学の学生さんを施術してきました。
臨床経験22年以上、スポーツクラブで約10年間のトレーナー経験を持つ院長が、問診から施術まで担当します。
いつ、どのようにケガをしたのか、どの動きで痛むのかを伺い、腫れ・痛み・関節の動きなどを確認します。そのうえで、状態に合わせた手技や電気施術、必要な固定などをご提案します。
また、施術だけでなく、次のような疑問にもお答えします。
- 今は練習を休んだ方がよいか
- できる練習と控えたい動きは何か
- 自宅ではどのようにケアすればよいか
- 競技への復帰をどう進めればよいか
試合や大会の予定がある方は、初回にお知らせください。身体の状態と競技の内容を踏まえ、一緒に対応を考えます。
接骨院で健康保険は使える?費用はいくら?
捻挫・打撲・肉離れなど、健康保険の対象となるケガには保険施術をご案内しています。
当院の窓口費用は、3割負担の場合、次の金額が目安です。
| 来院回数 | 窓口費用の目安 |
|---|---|
| 初回 | 約1,500円 |
| 2回目以降 | 約600円 |
※負傷部位数や施術内容などによって異なります。単なる肩こりや筋肉疲労などは健康保険の対象外です。
ケガ以外の不調も、一緒にご相談いただけます
保険施術では、負傷部位を中心に状態を確認して施術します。
関連する筋肉・関節への施術や、肩こりなど保険対象外の不調への施術をご希望の場合は、「健康保険施術+症状改善施術」を追加1,320円(税込)でご案内しています。
例えば、足首の捻挫は健康保険で施術し、肩こりには自費施術を組み合わせることもできます。
施術する範囲や内容に応じて、適したメニューと費用を事前にご説明します。
立教大学の「学生健保」と「学研災」はどう違う?
学生健保は、病院代などの自己負担を補助する制度です
学生健保は「立教大学学生健康保険互助組合」の略称です。健康保険を使って病院や保険薬局で支払った自己負担分について、大学の条件に従って補助を受けられます。
接骨院・整骨院で支払った施術費は、2024年4月から学生健保の補助対象外になっています。
これは大学の補助制度についての変更です。当院でケガの施術を受ける際の、通常の健康保険の適用とは別です。
学研災は、部活や通学中などのケガで保険金を受け取れる制度です
学研災は「学生教育研究災害傷害保険」の略称です。立教大学では大学が保険料を負担し、全学部学生・大学院学生が加入しています。
授業中・学校行事中・公認団体の部活動中・通学中などに、所定の事故でケガをした場合が対象です。
接骨院で施術を受けた場合も、条件を満たせば学研災の対象になることがあります。 支払った施術費そのものではなく、実際の治療日数などに応じた保険金を受け取る仕組みです。
学研災はいくらもらえる?部活動と通学では条件が違います
医療保険金の対象となる最低治療日数は、次のように異なります。
- 授業・学校行事中:1日以上
- 公認団体の部活動・課外活動中:14日以上
- 通学中・学校施設間の移動中:4日以上
- 上記以外で学校施設内にいるとき:4日以上
例えば、体育の授業中の捻挫と、休み時間に学校内の階段で転んだケガでは、適用される区分が異なります。
医療保険金の目安
| 実際の治療日数 | 授業・学校行事中 | 通学中など※ | 公認団体の部活動中 |
|---|---|---|---|
| 1〜3日 | 3,000円 | 対象外 | 対象外 |
| 4〜6日 | 6,000円 | 6,000円 | 対象外 |
| 7〜13日 | 15,000円 | 15,000円 | 対象外 |
| 14〜29日 | 30,000円 | 30,000円 | 30,000円 |
| 30〜59日 | 50,000円 | 50,000円 | 50,000円 |
※「通学中など」には、学校施設間の移動中や、授業・学校行事・公認団体の課外活動以外で学校施設内にいるときを含みます。表は給付額の一部を抜粋しています。
金額はその日数区分で受け取る合計額です。 例えば、14〜29日間通院の場合は合計30,000円です。
窓口では施術費をお支払いいただき、その後、所定の申請・審査を経て保険金が支給されます。施術費の全額を補えるとは限りません。
ケガをしたら、原則30日以内に学生課へ連絡してください
1.ケガの状況を大学へ報告する
事故が起きた日を含め、原則30日以内に所属キャンパスの学生課へ申し出てください。
「いつ・どこで・何をしてケガをしたか」を伝え、事故通知の手続きを確認します。
2.必要な治療・施術を受ける
身体の状態に応じた治療・施術を受け、領収証などを保管してください。
当院での施術内容や通院日の確認についてもご相談いただけます。診断書や施術証明書など、必要な書類の種類は大学・保険会社へご確認ください。
3.治療終了後に保険金を請求する
治療が終了したら、大学の案内に沿って請求書類を提出します。審査後、支給対象となる保険金が指定口座へ振り込まれます。
学研災には、活動の内容・通学経路・ケガの原因などの条件があります。徐々に生じた痛みや単なる疲労が、すべて対象になるわけではありません。給付対象かどうかは、大学の学生課・保険会社にご確認ください。
ケガの部位とその傷病名を説明するために先に来院を勧めます。
立教大学公式:学研災の条件・申請方法はこちら
通学中や日常生活での交通事故・自転車での転倒もご相談ください
「自転車で通学中、車にぶつけられた」
「通学途中に転倒して、首や腰が痛む」
こうしたケガについてもご相談いただけます。通学の経路や事故の状況などが条件を満たせば、学研災の対象となる場合があります。
相手のいる交通事故では、自賠責保険などの対応(自己負担0円)とあわせて、学研災の手続きも確認しましょう。条件を満たす場合、学研災の保険金は加害者からの賠償金とは別に支払われます。
当院では、整形外科での検査・診断とあわせた交通事故後の施術についてもご案内しています。
練習を続けるか迷ったときも、まずはご相談ください
痛みがあっても、「歩けるから大丈夫」「試合が近いから休めない」と、そのまま練習を続けてしまうことがあります。
当院では、今の状態を確認し、施術だけでなく、練習との付き合い方や自宅でできるケアもお伝えします。
LINEでは、次のようにお送りください。
「立教大学の学生です。昨日、部活で足首をくじきました。歩けますが、走ると痛みます。予約できますか?」
疑問や通院を迷っている方もご相談ください。
※制度の説明は2026年10月確認時点の情報です。最新の条件・手続きは、立教大学の公式案内をご確認ください。





