新座市、朝霞、志木駅のまきの接骨院では肩甲骨はがしを行っています。

肩甲骨はがしは、肩甲骨に付着している筋肉をほぐすことで肩甲骨の動きを正常化する手技の事です。最近、整体院やサロン、整骨院でもこの肩甲骨はがしをメニュー化している所が増えてきました。

肩甲骨自体は薄い三角形の骨で、これが肋骨の上に位置しています。
実は肩甲骨がくっついている体幹部の関節は鎖骨だけになっていて、肩甲骨自体はほとんど動きに制限はないと考えられます。しかし肩甲骨にはローテーター・カフと言われるインナーマッスルを含めたくさんの筋肉が付着しています、このため肩甲骨の動きの悪さは関節が硬いわけではなく筋肉が原因と考えられます。

それではたくさんある筋肉のどの部分をリリース(緩める)したらいいのでしょうか?まきの院長は肋骨と肩甲骨の間にある筋肉が主な原因だと思っています。これは肩甲下筋おいう筋肉です。その筋肉をしっかりほぐすことで様々な効果が得られます。

肩甲骨の裏側に指を差し込んでいくと柔らかい人ならズブズブと指が潜り込んでいきます。感覚としては痛気持ちいいと表現する方が多いです。

硬い人にはかなり痛みがあります。もし強い痛みが出る場合はその部分の筋膜を徐々に剥がしていくような施術で行います。1回の施術では指が入らなくても数回の肩甲骨はがしで指が肩甲骨の内側に入るようになります。

完全に剥がれなくても十分肩甲骨の動きは改善しますので、ほとんどの方はビフォーアフターを実感して頂けます。
肩甲骨に付着する多くの筋肉が緩んでくると肩こりや頭痛に改善効果が高いです。
何故なら頭痛も肩こりも筋肉が硬くなり血行不良になり組織の酸欠が原因で痛みが出るからです。

癒着した筋膜や筋自体をほぐしてあげると血行不良は改善し、痛みも軽くなるのです。

やり方なのですが、まきの接骨院では下の図の様な一般的な肩甲骨はがしではなく、独自の肩甲骨はがしを行っております。他のサロンや整骨院で肩甲骨に指が入らない等と言われた方もまきの接骨院独自の肩甲骨はがしなら指が入っていく感覚を味わえるはずです。images

この肩甲骨はがしが初めての方には、左右どちらかの肩甲骨だけまずはがします、ここで1度起き上がってもらい腕や肩の回り方を左右で比べてもらいます。可動域の違いや筋肉のほぐれ方にびっくりされる方が多いです。

更に、広背筋や前鋸筋などの調整も行いますのでかなり動きが軽くなります。

この肩甲骨はがしは、頭痛、肩こり、腕の上がり方、背中の重だるさ、猫背、息苦しさ、ランナーの腕の振り改善、ゴルフ、水泳、野球など腕を振る競技のパフォーマンス改善にもオススメです!

※肩甲骨はがしはテクニック名です。
この肩甲骨はがしはボディケアもしくは整体でご予約下さい、

当院へのアクセス情報

所在地〒352-0001 埼玉県新座市東北2-35-9-102
駐車場なし 近隣にコインパーキングがございます
電話番号048-487-1832
予約お電話・メールでのご予約が可能です。(※自費治療は要予約)
休診日日曜、祝日、木曜午前中