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【新座市・志木駅まきの接骨院】整形外科に行ったが、画像検査では問題なし。接骨院(整骨院)で施術は受けられますか?
【新座市・志木駅周辺の方】整形外科に行ったが、画像検査では問題なし。接骨院(整骨院)で施術は受けられますか?
【新座・志木・朝霞】整形外科と接骨院の「併用」完全ガイド
「整形外科で検査をしたが、湿布だけで不安。接骨院でリハビリは受けられる?」
「足首のねんざや腰痛、あるいは交通事故のむちうち。早く治したいけれど、併用していいのかわからない……」
結論から言えば、整形外科と接骨院を併用して施術を受けることは可能です。
しかし、新座市・志木駅周辺・朝霞市にお住まいの皆様、「健康保険や自賠責保険が正しく使えるか」は、あなたの伝え方一つで決まります。 知らないと、後から数万円の「自腹請求」が届く大きなリスクがあるのです。
なぜ「全額自己負担」になる落とし穴があるのか?
足首のねんざや打撲、急な腰痛などの健康保険診療には、厳格なルールがあります。 同じ月に同じ部位を、整形外科と接骨院の両方で「健康保険を使って」通院することは、原則として認められていません。 これは全国共通のルールです。
「最初は整形外科で検査をして、異常がなければ接骨院で施術を受けたい」と考えるのは当然ですが、隠して通院しても健康保険組合のチェックで必ず判明します。
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接骨院での施術費がすべて「差し戻し」になる
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数ヶ月後、あなたに「全額自費(10割分)」の請求が届く
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窓口負担が1回3000円×通院回数という高額請求になるケースも…
月をまたいでも、「ある一言」を間違えた瞬間に、翌月分もすべて自費が確定する罠も存在します。
交通事故(むちうち等)や骨折・脱臼の場合は?
これらのケースでは、特定のルールを守ることで「併用」が公的に認められます。
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交通事故(むちうち・打撲・捻挫・挫傷)
医師の同意(または診断書)があれば、整形外科での定期的な経過観察を受けながら、当院で整体等の手技やLIPUS超音波治療器などを用いた手厚いリハビリを両立できます。 実は、これが医学的にも、また補償の面でも「最も賢く、早期回復が見込める通院方法」です。
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なぜ併用がおすすめなのか?
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整形外科: 投薬、検査(レントゲン・MRI)、診断書の作成(法的・書類上のサポート)
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当院: 22年の経験に基づく手技、物理療法(干渉波・LIPUS等)、日常生活のアドバイス(早期回復のサポート)
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注意点: 保険会社とのやり取りや、通院頻度のバランスを間違えると、治療が途中で打ち切られるリスクがあります。
交通事故の通院は少し複雑です。 「保険会社からこう言われたが、どう返せばいい?」「併用したいが医師にどう伝えればスムーズ?」など、一人で悩まずに【交通事故専門相談ページ】をご覧いただくか、公式LINEの無料相談からご連絡ください。地域に根ざした「損をしないためのアドバイス」を直接させていただきます。
2. 骨折・脱臼
受傷直後の応急処置は接骨院で可能ですが、2回目以降の継続的な施術には「医師の同意」が必要になります。 当院では、新座・志木・朝霞エリアの提携整形外科とスムーズに連携できるよう、紹介状の作成や情報共有を徹底しております。 医師の同意を得ることで、健康保険を適用しながら当院での専門的なリハビリを継続することが可能です。
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骨折・脱臼 応急処置は接骨院で可能ですが、継続的な通院には医師の同意が必要です。 当院では提携の整形外科と提携しておりますのでご安心ください。
【無料公開中】3万円の損を防ぐ「通院の防衛術」
ただ痛みを治したいだけなのに、ルールを知らずに損をする方を一人でも減らすため、22年のキャリアで培った現場の知識をnoteで詳しく公開しています。無料部分でも十分役に立ちますので是非確認してください。
※ただし、以下の「デリケートな交渉術」については、悪用防止のため有料(500円)とさせていただいています。
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保険組合からの「ひっかけ質問」をパスする具体的な回答フレーズ集
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もし自腹請求の通知が届いてしまった時の「95%逆転術」
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有料部分ありますが、無料の部分もかなり踏み込んで書いてます。
まとめ:当院へ通院を検討されている方へ
現在、痛みがあり整形外科に通院中の方で早く治したい方のこれからの行動をまとめてみました。
どの方法が一番自分に合うのかを検討してみてください。
当院へ通院できる方は、まずLINEで相談ください。最も費用をかけず、かつ効果が高い方法を一緒に考えましょう。
1.そのまま整形外科に通院しリハビリを受ける
2.自身でシップや固定、体操、ストレッチなどをして回復を図る
3.接骨院・整骨院で自費施術を受ける
4.期間を空けて接骨院・整骨院で健康保険施術を受ける
5.交通事故の場合は整形外科に通院して同意を得て接骨院・整骨院に通院。先に通院希望の接骨院に相談するのもあり。
当院なら提携の整形外科を紹介します。
6.骨折・脱臼の場合は、先に整形外科に行くことをおすすめします。同意が必要なためです。
同意を得られれば接骨院・整骨院にてリハビリを受けられます。
もし、最初に整形外科に行ったが画像診断で問題ないと医師に言われたが症状があり、当院へ通院希望の方はご相談ください。
患者様の状況に合わせて最良の方法をアドバイスいたします。
まきの接骨院
埼玉県新座市東北2-35-9-102
048-487-1832
院長 牧野淳一










