志木駅まきの接骨院院長が教える「交通事故直後の正しい対処法と回復への道」
志木駅すぐの専門院が教える「交通事故直後の正しい対処法と回復への道」
新座市・志木駅で交通事故治療なら!自賠責・むちうち専門の接骨院が教える、慰謝料・後遺症で損しないための完全ガイド
まきの院長 私も「交通事故の被害者」でした
交通事故は、ある日突然、当たり前の日常を奪います。私自身、30代前半の頃に自転車での通勤中、角から出てきた右折車にはねられるという経験をしました。
当時は低速の衝突でしたが、「鉄の塊」である車がぶつかる衝撃は大きく、私は自転車ごと1メートル以上弾き飛ばされ転倒しました。
その時、私が実際に経験した「迷い」や「後悔」、そして今だからこそ専門家として伝えられる「真実」をお話しします。
「警察を呼ばないで」という加害者の懇願に絶対応じないで!
事故直後、動揺する私に対し、加害者は「仕事に響くから警察は呼ばないでほしい。治療費は自分が直接払うから」と、水道料金の用紙の裏に連絡先を書いて渡してきました。
同じ働く人間として「気持ちはわかる」と思ってしまいそうになりますが、これは道路交通法上の「報告義務違反」であり、明確な法律違反です。何より恐ろしいのは、警察の「交通事故証明書」がないと、後から自賠責保険が一切使えず、治療費も、慰謝料も、自転車の修理代もすべて自己負担になるリスクがあるということです。
どんなに懇願されても、その場で必ず警察を呼んでください。あなたの正当な権利を守るための第一歩です。
事故直後の「メモ」があなたを救う
実況見分が行われても、1週間も経つと事故の瞬間の記憶は驚くほど曖昧になります。車がどの位置にいたか、どちらを向いていたか。私は提携の整形外科へ行った際、当時の状況を詳しく説明できず、もどかしい思いをしました。
事故直後の時間、場所、相手の車両情報、そして何より「その時の身体の違和感」を、たとえ数行でもメモに残してください。 このメモが、後の診断や示談交渉で大きな意味を持ちます。
アドレナリンが切れた後に襲ってきた「本当の痛み」
事故当日は「少し腰痛が悪化したかな?」という程度で、私はそのまま仕事に向かいました。しかし、これは脳が興奮状態になり「アドレナリン」が出ていることで、痛みが麻痺していただけだったのです。
数日後、アドレナリンが切れると、首が回らないほどの重さ、激しい頭痛、腕のしびれ、そして肘や手のひらに浮かび上がる酷いあざが次々と現れました。
整形外科で下された診断は、【頸椎捻挫(むち打ち)】【腰椎捻挫】【肘部打撲】【手根部挫傷】。「今は痛くないから大丈夫」という自己判断は、交通事故において最も危険です。早めに医療機関に行くことをお勧めします。
専門家が教える「損をしない通院」の重要性
交通事故の治療において、最も重要なのは「適切な頻度で、最後まで通い続けること」です。
慰謝料を左右するのは「通院日数」です
交通事故の慰謝料(入通院慰謝料)は、実はあなたの「痛み」の強さではなく、**「どれだけ真面目に通院したか」**という客観的な数字で計算されます。「仕事が忙しいから」と痛みを我慢して通院を怠ると、保険会社からは「通院していない=治った(大したことない)」と判断され、補償を打ち切られてしまいます。
自賠責基準での慰謝料計算例(1日4,300円※の場合)
例えば、怪我の程度が同じ「治療期間1ヶ月(30日)」の二人がいたとします。
- Aさん(2日に1回、しっかり月15日通院した場合)
15日×2× 4,300円=129,000円
- Bさん(忙しくて月3日だけ通院した場合)
3日×2×4,300円}= 25,800円
わずか数回の通院の差で、受け取れる補償額に10万円以上の差が出ることがあります。 適切な頻度での通院は、身体の回復のためだけでなく、あなたが受けた不利益に対する正当な補償を得るためにも不可欠です。
※2020年4月以降の事故。治療期間等の条件により変動します。
「休むこと」への罪悪感を捨ててください
私は当時、接骨院勤務という責任感から仕事を休みませんでしたが、今思えば初期の激痛期にはしっかり休み、治療に専念すべきでした。交通事故には「休業補償(休業損害)」という制度があります。 正社員だけでなく、パート・アルバイト、主婦の方も対象です。
「一生付き合う自分の体」のために休むべき時は休む。これも専門家としての私からの切実なアドバイスです。
まきの接骨院が選ばれる「3つの安心」と専門施術
当院では、院長自身の事故経験と、数多くの交通事故患者様を施術した知見に基づき、施術環境を整えています。
整形外科との「賢い併用」を完全サポート
交通事故の治療において「病院(整形外科)か、接骨院か」で迷う必要はありません。「両方に通う」のが最も賢い選択です。
- 整形外科の役割: レントゲンやMRIによる定期的な検査、痛み止めの処方、診断書の作成。
- まきの接骨院の役割: 手技治療、電気治療、超音波治療など、一人ひとりの痛みの変化に合わせた細やかな「オーダーメイド施術」。
当院は予約制のため、病院のような長い待ち時間はほぼありません。平日の忙しい時間帯でも、スムーズに専門的なリハビリを受けていただけます。当院の提携の病院をご紹介することもできますので、まずは一度ご連絡ください。
「後遺症認定」の厳しさを知っているからこその徹底施術
「痛みがあるのに、画像検査では異常なしと言われた……」
交通事故ではよくある話です。しかし、後遺症(後遺障害)の認定基準は極めて厳しく、客観的な異常が見当たらない場合はまず認められません。
だからこそ当院は、「認定を狙うのではなく、完治(痛みをゼロにする)させる」ことに全力を注ぎます。事故前の体に戻るまで、平均4ヶ月を、粘り強く、丁寧な施術を提供し続けます。
保険会社との煩わしいやり取りをアドバイス
治療がある程度進むと、保険会社の担当者から「そろそろ治療を終了しませんか?」という連絡が来ることがあります。これを「一括対応の打ち切り」と呼びます。
そんな時も、一人で悩まず当院にご相談ください。
- 整形外科医に「施術継続の必要性」を認めてもらうためのアドバイス。
- 保険会社を介さない「被害者請求」のサポート
- 提携の弁護士や行政書士(弁護士特約利用可)の紹介。
あなたが不当な扱いを受けず、治療にだけ専念できる環境を私たちが守ります。
交通事故治療・通院の流れ
まきの接骨院では、初めての方でも迷わないようサポート体制を構築しています。
ご相談・お問い合わせ
まずは、お電話またはLINEでご連絡ください。事故の状況や今の体の状態を伺います。
整形外科での受診
提携している整形外科、もしくはお近くの病院で診察を受けていただきます(紹介状作成も可)。
当院での施術開始
診断内容に基づき、【超音波・電気治療・手技】を組み合わせた最適なプランで施術を行います。提携整形外科であれば、
医師との連絡が可能。身体の変化を記録し、整形外科での診察と並行して進めます。
示談・完了
「今後この事故による不利益を訴えません」と同意する示談。治療費、慰謝料、休業補償、通院にかかったタクシー代や駐車場代など、提示された金額に納得した上でサインができるようアドバイスします。
よくある質問(Q&A)
- Q. 治療費は本当に無料ですか?
- はい、過失割合にもよりますが、自賠責の場合ほとんどが窓口負担は0円です。 当院が保険会社へ直接請求いたします。
- Q. 他の病院や接骨院から転院できますか?
- もちろん可能です。 「今の治療でなかなか痛みが引かない」「待ち時間が長くて通えない」といった理由で当院を選ばれる方も多いです。
- Q. 事故の相手が「自分で払う」と言っていますが……
- 基本的には保険を通すことをおすすめします。 後からのトラブルを防ぐためにも、正当な自賠責の手続きを行うのが一番の安心です。
あなたのために…まきの接骨院の交通事故施術
交通事故は、一生に一度あるかないかの大きな出来事です。身体の激痛、仕事への不安、保険会社との慣れない交渉……そのすべてを一人で抱える必要はありません。
私自身、事故を経験し、完治させるまで4ヶ月かかりました。だからこそ、あなたの「痛みが消えない不安」も「どこまで補償されるかの不安」も、誰よりも理解しています。
「あの時、まきの接骨院に行って本当に良かった」
数年後、あなたが元気な体でそう振り返れるよう、専門家として、そして同じ経験をした一人の人間として、誠心誠意サポートすることをお約束します。
まきの接骨院
048‐487-1832





