腕を上げると肩が痛い・引っかかる方へ|肩関節機能障害
腕を上げると肩が痛い・引っかかる方へ|肩関節機能障害
肩を動かしたときの痛みや引っかかりでお悩みではありませんか?
- 腕を上げる途中で肩が痛い
- 一定の角度で引っかかる感じがする
- 肩の前や外側が痛む
- 左右で腕の上がり方が違う
- スポーツや仕事で肩を使うと痛い
- 五十肩ではないかと心配している
肩が上がりにくいからといって、すべてが五十肩とは限りません。
肩関節や肩甲骨の動き、周囲の筋肉・筋膜、身体の使い方などがうまく連動していないことで、痛みや動かしにくさが出ている場合があります。
肩関節機能障害とは
肩は、肩関節だけで動いているわけではありません。
腕を上げるときには、肩関節と肩甲骨、胸郭などが連動して動きます。
この動きのバランスが崩れると、
- 腕を上げる途中で痛む
- 引っかかりを感じる
- 動かせる範囲が狭くなる
- 肩周辺の筋肉に負担がかかる
といった症状につながることがあります。
いわゆるインピンジメントのように、特定の動作や角度で肩に負担がかかっているケースもあります。
五十肩との違い
五十肩では、肩全体の動きが大きく制限され、腕を上げる・後ろに手を回すなど複数の方向で動かしにくくなることがあります。
一方、肩関節機能障害では、
「ある角度だけ痛い」
「途中で引っかかる」
「少し動きを補助すると上げやすい」
など、動き方によって症状が変化する場合があります。
ただし、症状だけで判断できないこともあるため、肩の動きや痛み方を確認することが大切です。
まきの接骨院で確認するポイント
当院では、痛む場所だけを施術するのではなく、
- 肩関節の可動域
- 肩甲骨の動き
- 筋肉の緊張
- 筋膜の状態
- 痛みが出る角度や動作
- 首・背中・胸郭との連動
- 姿勢や身体の使い方
などを確認します。
施術歴22年の院長が一人で担当し、その日の状態や動きに合わせて施術内容を調整します。
当院の肩関節機能障害への施術
状態に応じて、
- 肩関節の動きを改善する施術
- 筋肉や筋膜へのアプローチ
- 肩甲骨の動きの調整
- 関節の動きを補助しながら行う運動
- 姿勢や身体の使い方の確認
などを組み合わせます。
肩を無理に動かすのではなく、痛みの出る角度や動作を確認しながら施術します。
必要に応じて、症状改善施術にてマリガンコンセプトなどの関節モビライゼーションを用いることもあります。
スポーツによる肩の痛みにも対応します
野球、水泳、テニスなど、繰り返し肩を使うスポーツでは、肩関節や肩甲骨の動きのバランスが崩れて痛みにつながることがあります。
急に痛めた場合は健康保険の対象となる場合があります。
スポーツ中に起きたスポーツ障害による肩関節の症状に関しては健康保険や健康保険+症状改善施術で対応できます
慢性的な肩の動作痛
慢性的な肩の動作痛や肩関節機能障害には、基本的に「症状改善コース」で対応します。
筋肉だけでなく、関節・筋膜・肩甲骨・身体の使い方まで確認して施術します。
このような場合は医療機関を優先してください
- 転倒や事故後に肩がほとんど動かせない
- 肩の形が明らかに変わっている
- 強い腫れや熱感がある
- 急に力が入らなくなった
- 強い夜間痛が続いている
骨折・脱臼・腱板損傷などが疑われる場合には、医療機関での検査を優先します。
よくある質問
Q. 腕が上がらないと五十肩ですか?
必ずしも五十肩とは限りません。
特定の角度だけ痛む場合や、肩関節・肩甲骨の動きの問題などが関係している場合もあります。
Q. インピンジメントにも対応していますか?
肩を上げたときに特定の角度で痛むなど、インピンジメントが疑われる症状についても、肩関節や肩甲骨の動きを確認します。
必要に応じて医療機関での検査をご案内する場合もあります。
Q. 痛くても動かした方がいいですか?
痛みの原因や程度によって異なります。
無理に動かすのではなく、痛みが出ない範囲や適切な動かし方を確認することが大切です。
Q. 健康保険は使えますか?
転倒やスポーツなどで急に痛めた原因が明確な場合は、健康保険の対象となる場合があります。
慢性的な肩の痛みや関節機能の改善は「症状改善コース」で対応します。
腕を上げると肩が痛い方へ
「五十肩だから仕方がない」と決めつける前に、どの動きで痛みが出るのか、肩関節や肩甲骨がどのように動いているのかを確認することが大切です。
まきの接骨院では、肩の状態を確認し、その方に必要な施術やセルフケアをご案内します。








