Blog記事一覧 > 知識 | 新座・朝霞・志木で評判の接骨院の記事一覧
交通事故の慰謝料は接骨院に通院でも貰えますか?
交通事故でケガをして通院した場合、慰謝料が支払われることがあります(自賠責保険を使った場合)
慰謝料とは、交通事故によって受けた精神的な負担に対して支払われる補償のことです。
交通事故の治療で通院した日数や治療期間などをもとに、保険会社が計算して支払われることが一般的です。
交通事故の慰謝料とは
交通事故の慰謝料は、ケガによる痛みや通院の負担など、精神的な苦痛に対する補償として支払われます。
また、次のような補償が支払われることがあります。
-
治療費
-
通院交通費
-
休業損害
-
慰謝料
慰謝料はこれらの補償の一つです。
慰謝料は通院日数などで計算されます
交通事故の慰謝料は、主に次のような要素をもとに計算されます。
-
通院日数
-
治療期間
-
ケガの程度
通院を続けて治療を受けることで、慰謝料が支払われます。
ただし、具体的な金額は事故の状況や保険内容によって異なるため、詳しくは保険会社へ確認する必要があります。
病院への通院の場合、週に1回だと概ね月に4回通院です。接骨院であれば週に3~4回通院することで慰謝料は満額の計算になります。
接骨院への通院でも慰謝料の対象になります
交通事故によるケガの場合、接骨院への通院も慰謝料の対象になります。
むち打ちや腰痛などの症状では、整形外科と接骨院を併用して通院される方も多くいらっしゃいます。
体の状態に合わせて通院を続けることが大切です。
病院に通った時と同額が支払われます。
交通事故の通院は早めの対応が大切です
交通事故では、事故直後は痛みがなくても、数日後に症状が出ることがあります。
特にむち打ち症では
-
首の痛み
-
頭痛
-
肩こり
-
めまい
などの症状が後から出ることもあります。
違和感がある場合は、早めに医療機関で体の状態を確認することをおすすめします。
交通事故の施術についてご相談ください
交通事故による痛みや体の不調でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
体の状態を確認しながら、症状に合わせた施術をご提案いたします。
交通事故Q&A(さらに詳しく)
志木駅まきの接骨院院長が教える「交通事故直後の正しい対処法と回復への道」
交通事故治療院紹介サイトをご利用の方はお読みください(当院からの提案です)
まきの接骨院と他院の違い:あなたの身体に最適な治療を追求するオーダーメイド施術
数ある整骨院や整体院の中から、自分に合った院を選ぶのは簡単ではありません。どの院も「身体の痛みを取ります」「姿勢を改善します」と謳っていますが、そのアプローチや施術内容は院によって大きく異なります。特に、新座市のまきの接骨院が他の院と決定的に違うのは、**「あなたのためのオーダーメイド治療」**を徹底している点です。
ここでは、まきの接骨院がなぜ「他院とは違う」と言えるのか、その具体的な違いを詳しくご説明します。
1. 法的な違いと健康保険の適用範囲
まず大前提として、接骨院(整骨院)と整体院は根本的に異なります。
- 接骨院・整骨院: 施術者は柔道整復師という国家資格を持っています。骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷といった急性期のケガに対しては、健康保険を利用して施術を受けることが可能です。
- 整体院: 国家資格ではなく、民間資格を持つ施術者が多く、保険の適用はありません。主に身体の歪みや慢性の不調を改善することを目的としています。
まきの接骨院は、この国家資格を持つ専門家による施術を提供する接骨院であり、急なケガに対しては安心して保険診療を受けることができます。
2. 施術者の専門性と経験がもたらす独自の視点
まきの接骨院の院長は、元スポーツクラブのインストラクターとして10年そして接骨院での施術を20年以上経験しています。これは一般的な整骨院にはない、大きな強みです。
多くの院では、柔道整復師としての専門知識はあっても、スポーツやトレーニングの現場で実際に指導した経験や、身体の動かし方について専門的な知識を持つ施術者は限られています。まきの接骨院の院長は、単に痛みを緩和するだけでなく、スポーツ復帰を目指すためのトレーニングやストレッチについても深く精通しています。
「なぜ痛むのか」という根本的な原因を解明し、単なる手技や機器による施術だけでなく、個別の身体の使い方やフォーム、トレーニング内容にまで踏み込んだアドバイスを提供できるのは、この異色の経歴があるからこそです。ウェイトトレーニングを行っている方でも、フォームの改善点や身体のバランスについて具体的な指導を受けることができます。これは、施術の効果を長持ちさせ、再発を防ぐ上で非常に重要な要素です。
3. 先進的な機器と手技への深いこだわり
治療に使用する機器や手技にも、まきの接骨院のこだわりが詰まっています。
一般的な整骨院には、トムソンベッドや高酸素ルーム、ハイボルトといった様々な機器が導入されていることがあります。もちろん、これらの機器は特定の症状に対して有効な場合があります。しかし、まきの接骨院が特に重要視しているのは、あなたの身体の状態に合わせた最適な機器」を使い分けることです。
まきの接骨院には、骨折の治癒期間を短縮すると言われLIPUS(低出力パルス超音波)や、硬くなった筋膜をリリースする機器があります。これらは、オスグッド病のように骨の損傷が原因で起こる痛みや、筋膜の癒着が原因の不調に対して、非常に高い効果を発揮します。低周波や干渉波といった基本的な機器に加え、こうした先進的な機器を導入することで、より幅広い症状に対応し、高い効果を追求しています。
また、手技においても、単に筋肉をほぐすだけではありません。
- トリガーポイントやMPS(筋・筋膜性疼痛症候群)への施術
- 筋膜リリース
- 末梢神経へのアプローチ
- 関節への施術
- 筋肉への施術
など、多角的な視点から痛みの原因にアプローチします。これらの手技は、身体の深い部分に隠れた痛みの根本原因を探り出し、根本からの改善を目指すために不可欠なものです。
4. あなたのための「オーダーメイド治療」と他院の「マニュアル施術」の違い
ここが、まきの接骨院が他院と最も大きく異なる点です。多くの整骨院や整体院は、複数の施術者が在籍しています。このような体制では、施術の質を一定に保つために「マニュアル施術」を採用せざるを得ません。
マニュアル施術のメリットは、どの先生に当たっても平均的なレベルの施術を受けられることです。しかし、裏を返せば、それは「誰もが同じ施術を受ける」ことを意味します。新人でも対応できるよう、マニュアルは比較的簡単な技術や知識をベースに作られることが多く、本当に効果的な、その人に合った施術とは言えない可能性があります。もちろん、簡単な症状であればマニュアル施術でも改善しますが、複雑な痛みや深い問題には対応しきれません。
一方、まきの接骨院ではオーダーメイド治療を徹底しています。
施術者が一人だからこそ、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、マニュアルにはない以下のようなきめ細やかな治療プロセスを実践できるのです。
- 問診: あなたの痛みや生活習慣、過去のケガなどを深く掘り下げて聞きます。
- テスト・評価: 痛みの出方や可動域を細かくチェックし、原因を特定するためのテストを行います。
- 仮説: テスト結果から「この痛みの原因はここにあるのではないか」という仮説を立てます。
- 施術: 立てた仮説に基づき、トリガーポイントや筋膜にアプローチするなど、あなたに最適な施術を行います。
- 再評価: 施術後に痛みの変化を再確認し、効果を検証します。
- 再仮説: もし変化がなければ、別の仮説を立て、再度最適な施術を検討します。
この一連の流れは、流れ作業のマニュアル施術では決して実現できません。あなたの身体に真摯に向き合い、その時々に最適な施術を組み立てていく、これこそがまきの接骨院の最大の強みです。
5. 当院のメリットとデメリット
まきの接骨院のメリット:
- あなたに合わせた質の高いオーダーメイド治療を受けられる。
- LIPUSをはじめとした先進機器で、早期回復を追求できる。
- 元スポーツクラブインストラクターによる専門的な知識に基づいた施術とアドバイスで、スポーツ復帰や再発予防に強い。
- 施術者が一人なので、毎回同じ先生が責任を持って担当し、身体の変化を細かく把握できる。
まきの接骨院のデメリット(見方を変えればメリット)
- 施術者が一人のため、施術できる人数が限られており、予約が取りにくい場合があります。
- 一人で施術を行うため、院長が見落とすポイントがある可能性もゼロではありません。しかし、その分一人ひとりの身体に集中して向き合うため、細やかな変化にも気づきやすいという側面も持ち合わせています。
まとめ
まきの接骨院は、単に痛む場所を揉むだけの「筋肉ほぐし」ではなく、国家資格に裏付けられた専門知識と、スポーツの現場で培った豊富な経験、そして最新の機器を組み合わせた「あなたのためのオーダーメイド治療」を提供しています。
一時的な痛みの緩和だけでなく、根本的な原因を解決し、痛みのない生活やスポーツ復帰を心から願うのであれば、マニュアル施術ではない、あなたの身体に真剣に向き合うまきの接骨院が、最適な選択となるでしょう。
肩関節インピンジメント症候群
肩関節インピンジメント症候群をご存じですか?米大リーグドジャースの佐々木朗希選手もこの肩関節インピンジメント症候群になり故障者リストに入ったそうです。
佐々木選手は右肩を使うと痛くなり検査を受けましたが、特に何も見つからなかったそうです。
インピンジメントとは肩甲骨と上腕骨に腱板(ローテータカフ)が挟まれ痛みを起こす症状です。
症状と検査
特徴的な症状としては、腕を上げる動作、特に肘を曲げたまま肘を上に持ち上げる動作で痛みが出ることが挙げられます。これは、腱板が挟まれる動きだからです。日常生活で腕を上げる分にはさほど痛みを感じなくても、特定の動きで痛みが生じるのが特徴です。
また、「検査では何も見つからなかった」という佐々木選手の場合のように、レントゲンでは骨の異常が見つからないこともあります。これは、腱板や滑液包といった軟部組織の問題であるため、より詳細なMRI検査などで病態が明らかになることがあります。
原因と治療
腱板の中でも特に棘上筋(きょくじょうきん)が硬くなることで痛みが生じるケースが多く見られます。この筋肉は、腕を横に上げる際に働く重要な筋肉です。
治療としては、痛みの原因となっている部位を特定し、そのほぐし(マッサージやストレッチ)や、 weakened musclesのトレーニングを行うことで改善が見込まれます。また、炎症を抑えるための薬物療法や、必要に応じて注射が行われることもあります。投球動作のフォーム改善も、再発防止のために非常に重要です。
佐々木選手も、適切な治療とリハビリテーションによって、早期に復帰できることを願っています。
肩甲骨はがしとは?
肩甲骨はがしという言葉は聞いたことありますか?
肩甲骨をはがすと聞くと何だか怖い、痛そうという感想を持つ方が多いでしょう。
肩甲骨とは背中側にある左右一対の骨であり三角形をしています。
肩甲骨は上腕部ともつながっており、上腕部を動かすと肩甲骨も動く仕組みになっています。
解剖学的には。腕とは肩甲骨から指先までとされています。
肩甲骨には多くの筋肉が付着しており【肩甲骨から首】【肩甲骨から背骨】【肩甲骨から腕】【肩甲骨から腰】【肩甲骨と肋骨】になります。
これらの筋肉が硬くなると肩甲骨の動きが制限されます。肩甲骨を動かすことでそれらの筋はストレッチされ緊張が無くなり正常な状態に戻ります。
筋肉は緊張すると痛みが出たり、神経や血管を圧迫することで違和感やしびれなどを引き起こすことがあります。首肩周りの痛みや不調がある方は肩甲骨の動きを改善すると症状が軽減・解消する可能性があるため肩甲骨はがし(肩甲骨の動きを改善)は首肩周りの症状に有効とされています。
筋肉は緊張が強くなると、トリガーポイントができてしまうことがあります。
例えば頚椎と肩甲骨をつなぐ肩甲挙筋という筋肉は肩こりに強く関係していると思われます。
いわゆる肩こりの痛みや肩甲骨の内側に痛みや違和感があればこの筋肉を施術すると良いでしょう。


直接この筋肉への施術を行う事も重要ですが、周りの筋肉の緊張が強いと肩甲骨は動けない為肩甲挙筋もすぐにまた緊張し始めます。
このため直接的に肩甲挙筋を狙い施術すると同時に、肩甲挙筋が硬くなった原因(肩甲骨の動きが悪いや頚椎の動きが悪い)を解消する必要があるのです。
これらを一気に施術できる肩甲骨はがしは一度はやってみて損はない施術方法と言えます。

ストレッチをしてもなかなか効果が得られない方やストレッチすると硬すぎてうまく伸ばせない方は多いようです。最近では【YouTube】や【開脚が○○日でできる!等の本】もありそれを見てストレッチをされる方もいらっしゃいますよね。
筋肉は通常であれば筋肉の端も中央もほとんど同じ柔軟性だと考えられます。しかし、筋肉上に硬い部位があるとストレッチの際にそこがまず最初にピーンと突っ張りストレッチ痛を起こします。そのポイント以外はまだ余裕があってもそのポイントのせいで伸ばすことができなくなるのです。
まさにボトルネックです。ボトルネック部がなければ、もっと筋肉を伸ばすことができるはずです。
ストレッチの効果を出すための方法
ストレッチすると、まず最初に痛みが出るポイントが分かると思います。太ももの裏を伸ばすために長座姿勢で上半身を前に倒すと【右の膝の裏の少し上が痛い】とか【ふくらはぎがつっぱる】等です。
この場合の対策としては、ストレッチをする前にボトルネックになっているポイントに対しストレッチをするとか、筋肉の硬結を取るためにほぐすとかテニスボールを当て圧迫し緩めるなどの準備が必要です。
事前にこのポイントをリリースし、それからストレッチをかけることで今までよりも深くストレッチを行う事が出来、筋肉全体を伸ばすことができるようになります。逆に言うと今まで一番硬い部位の限界までしかストレッチできていないという事です。このやり方で行うと筋肉全体をストレッチできるので効果が上がると考えられます。
筋肉の過緊張部位を放っておくとどうなるのか?
筋肉の強い緊張を放置するとMPSと呼ばれる状態になります。こうなると痛みやしびれや違和感が起きます。【首や肩こりが酷い人が頭痛がする】、【おしりの緊張のせいで坐骨神経の部位にしびれがある】などもMPSが関係していると考えられています。
MPSを解消するにはテニスボールで圧迫するなど簡単な方法がご自身で行うのにおすすめですが、ピンポイントで筋肉を引き伸ばす特殊なストレッチ方法や、筋肉の異常な収縮を緩めるテクニックを利用する方が効果が高くなります。この場合はMPSを理解している施術者の手技を受けることが必要です。
まきの接骨院では、MPSの施術後にアドバイスを行いその方に合ったストレッチや事前に行う下準備の方法をお伝えしています。
※MPSとは筋肉のコリのことで、一般的な筋肉の緊張ではなく世界中で一般的な症状として知られています。日本では聞いたこともない方が多いですが、多くの骨格筋の痛みを引き起こす症状として知られており繊維製筋痛症とは違います。
※MPSにはスパズム(筋痙攣)とトリガーポイントがあり、スパズムは痛みのある部位が筋緊張をしています。一方トリガーポイントは痛みのある部位ではない場所にできることもあり腰痛の原因が腹部のトリガーポイントだったりします。トリガーポイントは関連する筋肉にも影響し二次的なトリガーポイントを作り出すことがありますので、早めに施術で解除することが痛みを広げずにすむ方法になります。
・トリガーポイント
・トリガーポイントの有用性について(研究結果の紹介)
セルフケアとは当院で施術した結果を元にご自宅でやってもらうエクササイズやストレッチになります。できるだけ簡単で実行しやすい方法をお伝えしていますのでどなたでも改善に向けて行う事が出来ます。
なぜセルフケアが必要なのか?

当院で施術する時間は保険治療であれば電気治療が10分+手技治療が10分ほどです。
施術することで改善させることができたとしても、次回来院するまでの間に徐々に症状が戻ってしまいます。良い状態をできるだけキープする為にご自身でも行える簡単なケアをお願いしています。
症状の改善には症状の原因を特定する必要があります。この症状の特定をするには保険治療の時間だけだと足りない場合があります。そのため、セルフケアを行ってもらい効果が出るか出ないのかを見て原因を特定するための材料としています。
効果が出ないのであればそのセルフケア(もちろん正しく行い、かつ必要な量)を行った部位は原因ではないという事が分かりますので、別の部位を確認する必要があるという事になります。
当院での施術後、私からストレッチや体操の指導がありましたら、結果が出る出ないにかかわらず次回来院時まで続けていただく様お願いします。
患者様と私の二人三脚で原因を特定し症状の改善・解消を目指しましょう。
もみ返しや好転反応という言葉を聞いたことはありますか?
もみ返しとはマッサージや整体などを受けた際に一時的に痛みが強くなる現象の事を指します。
例えば、肩こりでマッサージを受けた際に肩周りをもみほぐされたとします。施術者は「肩がすごく硬いので、よくほぐしますね!」などと言ってもみもみ、グリグリ肩周りの筋肉をほぐします。
患者さんは肩の痛い部位をグリグリほぐされるので効いている気がして黙って受けることでしょう。
しかし、施術後にもみほぐされた部位が余計に痛みが出てしまうことがあります。
これが【もみ返し】です。
もみ返しの原因は硬くなっている部位を強い力でほぐした際に、筋繊維を破壊し炎症を起こしている状態です。当たり前ですが硬くなっている筋肉を強い力で体重を乗せて親指などで押したりグリグリすれば筋肉は破壊されます(軽い筋断裂)
つまり強い指圧によるもみ返しはケガと言ってもおかしくなはい状態と言えます。
当院でも私が施術した際に強い痛みを感じている方がいらっしゃいます。
しかし、私は強く押す施術は特に効果が高いわけではないので行いません。
結構痛がっています。なぜでしょうか?
これは、その部位の緊張が高くなり神経の興奮が強く知覚過敏になっている状態だからです。よく歯磨き粉のCMで冷たい水が歯にしみたら知覚過敏ですよ。と言うものがありますがアレに近いです。
神経が興奮状態なので小さい刺激にも強い痛みを感じているのです。その部位は悪いところ(施術するべき部位)ですので施術を行います。
患者さんは痛がっていますが全く強く押しているわけではありません。施術中は痛みはありますが神経の興奮を抑え正常化すれば同じ力で押してもほとんど痛くなくなります。
つまり、同じように痛みを感じていても。筋肉を破壊される痛みなのか。神経興奮状態で痛みを通常より強く感じているのかでは全く違います。前者はケガの痛みですし。後者は痛みを感じているがケガの痛みではありません。
さらに付け加えると人体には神経が全身に張り巡らされています。
例えば肩がこる部位にも神経は通っているのですが、筋肉の上から神経を触れることが可能です。
ゴリっとした感触なのでこの神経を筋肉と勘違いしてグリグリしてしまうと神経の炎症を起こし痛みが起こります。
神経の知識がない施術者の施術を受けるとこの神経を痛めてしまうので余計に痛くなったり、腕がしびれる、気分が悪くなる等の症状が現れることもあります。
この施術後に痛みが出る現象を【好転反応】という施術者もいます
これは施術後に一度痛みが増し、その後治るという考え方です。
なんとなく【本当の事】っぽい感じはしますが、サイモン・シンさんの代替医療(代替医療を科学的に分析し説明している本)という本では全く科学的ではないと否定されています。
私も、好転反応には懐疑的で施術者の言い訳でしかないと思います。
鍼の様に皮膚に侵害刺激を加えることでそれを治そうとする働きを刺激するという考えはありえそうな気もしますが・・
施術後の痛みを好転反応でかたずけてしまう施術者には注意が必要です。
ほとんどの場合は必要以上に身体にダメージを与えてしまった結果だと考えられるからです。
あまり強くグリグリする施術は身体を破壊していると考えて避けるのが無難です。
【院長体験談】25年間、腰痛に悩んだ私が「腰だけを見る」ことをやめた理由
「この腰痛は、一生治らないのではないか」
私は20歳頃から約25年間、腰痛に悩んできました。
ぎっくり腰を繰り返し、腹筋、ストレッチ、腰痛ベルト、さまざまな施術を試してきました。
それでも、毎日のように感じていた腰の痛みや重さ、鈍い違和感がなくなることはありませんでした。
今では、腰痛をほとんど気にすることなく生活しています。
ここまで来るまでに、私は「腰痛の原因」を探し続けました。
そして最後に気づいたのは、腰痛を腰だけの問題として考えていたこと自体が、私の大きな思い込みだったということでした。
これは、私が25年以上の腰痛を通して経験し、学んできたことです。

20歳、スノーボードで腰を強く打った
私が初めて強い腰痛を経験したのは、20歳頃の学生時代でした。
当時はスノーボードがブームで、友人と毎シーズンのようにゲレンデへ通っていました。
ある日、ゲレンデのギャップで横回転の技に挑戦したところ、バランスを崩し、背中から強く雪面に叩きつけられました。
なんとか立ち上がってコースを下りましたが、そこで完全に動けなくなりました。
腰を雪で冷やしても痛みは引かず、友人に支えてもらいながら診療所へ。
待合室の椅子にも座れず、壁につかまりながら順番を待ちました。
レントゲンでは、幸い骨に異常はありませんでした。
「打撲でしょう」そう言われ、シップと痛み止めをもらってホテルへ戻りました。
今振り返れば、このときは強く打ちつけたことによる腰部の筋肉の打撲があり、炎症や腫れによって動かしたときに痛みが出ていたのではないかと考えています。
その後も、衝撃を受けた筋肉の緊張が続き、痛みや違和感が残っていた可能性があります。
もちろん当時の私は、そんなことを知りませんでした。
痛みが落ち着いても、腰痛は残った
強い痛みが落ち着いた後も、腰の鈍い痛みは残りました。
スポーツクラブのトレーナーとして仕事に戻ってからも腰痛は続き、年に何度か、ぎっくり腰のような強い痛みを繰り返すようになりました。
バーベルを持ち上げる動作もつらく、痛みをごまかしながら仕事をしていました。
「このままではダメだ」
「腰痛の原因を見つけなければ」
そう思い、いろいろな方法を試しました。
腹筋、ストレッチ、腰痛ベルト……それでも治らない
当時はトレーナーだったので、「腹筋を鍛えれば腰痛は改善する」と考えていました。
一生懸命腹筋をしました。
腰やハムストリングス、お尻のストレッチもしました。
一時的に楽になることはあっても、また痛くなる。
整形外科にも行きました。
レントゲンを撮ると、「椎間板には問題ありませんが、骨棘がありますね」と言われました。
骨棘とは、骨の縁などにできる突出した部分です。
当時の私は、「骨が変形しているから腰が痛いんだ」と考えました。
「この骨の変形があるなら、一生腰痛は治らないのではないか」
そんな不安もありました。
そして、医師から勧められた腰痛ベルトを使うようになりました。
「腰を守るため」に使っていた腰痛ベルト
腰痛ベルトをすると腰が固定されるため、安心感がありました。
痛みが強い時期には、頼りになることもありました。
しかし私は、痛みが比較的落ち着いた後も長期間使い続けていました。
今振り返ると、ここにも当時の私の思い込みがありました。
骨折など、組織を保護するために固定が必要なケガはあります。
一方、私のように打撲後の筋肉の緊張や筋筋膜性疼痛症候群(MPS)のような状態が痛みに関係している場合、急性期を過ぎても固定を続ければよいとは限りません。
必要以上に動きを制限することが、かえって体を動かしにくくしたり、不安を強めたりすることもあります。
当時の私は、その違いを知りませんでした。
「腰が痛いから、腰を守らなければいけない」
そう考え、急性期を過ぎても腰痛ベルトを使い続けていました。
今思えば、腰を守ろうとすること自体が、腰への不安や緊張を強めていた可能性もあります。
「自分で自分の腰痛を治してみよう」
いろいろな方法を試しても腰痛がなくならない。
そこで私は、「自分で自分の腰痛を治してみよう」と思うようになりました。
当時はスポーツクラブのトレーナー。
筋肉やトレーニングについては勉強していましたが、それだけでは自分の腰痛を説明できませんでした。ちょうど、私のトレーニングの師匠である佐々木秀男氏(プロスポーツ選手のトレーナー)も鍼灸師を目指して学校に通っていました。
「自分の腰痛を治すことができれば、同じように腰痛で悩んでいる人の役にも立てるかもしれない」
そう考え、治療家になることを決めました。
昼間はトレーナーとして働き、夜は専門学校へ通い、さらに夜中まで勉強する生活を3年間続け、柔道整復師の資格を取得しました。
治療家になっても、腰痛はなくならなかった
資格を取得してからも勉強を続けました。
東洋医学に基づいた指圧やさまざまな手技を学び、仙腸関節へのアプローチや鍼シール療法なども勉強しました。
さらに技術を学ぶため、さまざまなセミナーにも参加しました。
その中で、MPS(筋筋膜性疼痛症候群)やトリガーポイントという考え方にも出会いました。
筋肉の状態を確認し、施術を行い、その後どう変化したのかを確認する。
評価 → 施術 → 再評価
この考え方は、現在の私の施術にも大きく影響しています。
トリガーポイントや筋膜について学び、テニスボールを使ったセルフケアなども取り入れました。
ぎっくり腰を起こすことはかなり減りました。
それでも、腰に残る鈍い痛みは完全にはなくなりませんでした。
「筋肉や関節をこれだけ勉強しているのに、なぜ治らないんだろう?」
ここから、私の腰痛に対する考え方がさらに変わっていきます。
「腰が悪いから痛い」とは限らない
その後も腰痛について勉強を続けました。
骨盤や関節について学び、腰痛専門の先生のセミナーにも参加しました。
もちろん、そこで学んだことは現在の施術にも活かされています。
それでも、自分の腰痛はなくなりませんでした。
そこで私は、筋肉や関節だけではなく、「痛みそのもの」について勉強するようになりました。
神経。
脳。
ストレス。
感情。
痛みに対する不安や恐怖。
過去の痛みの経験。
運動不足。
そして、腰痛について自分が持っている知識や思い込み。
こうしたものも、痛みの感じ方に関係することがあります。
神経の「可塑性」を知った
特に興味を持ったのが、神経の「可塑性」という考えでした。
神経は、経験によって働き方が変化します。
痛みが長く続くと、痛みに関係する神経の働きが変化し、痛みを感じやすい状態が続くことがあります。
例えば、スポーツの練習でも、何度も繰り返していると、その動作がどんどん上手になります。
痛みに関係する神経の働きにも、同じように「繰り返しによって変化する」という側面があります。
つまり、
「痛みが長く続いている=今も腰の組織が壊れ続けている」
とは限りません。
もちろん、実際に筋肉や関節、椎間板などに問題がある腰痛もあります。
しかし、構造的な問題と、実際に感じている痛みは、必ずしも同じものではありません。
このことを知ったとき、私は自分の25年間の腰痛を初めて違う角度から見ることができました。
私自身が持っていた「腰痛の思い込み」
それまでの私は、
「骨棘があるから腰痛は治らない」
「腰を曲げたら悪い」
「痛い動作は避けなければならない」
「またぎっくり腰になるかもしれない」
「痛みが出たら、さらに悪くなったのかもしれない」
そんな考えを持っていました。
しかし勉強を続ける中で、一つひとつ見直すようになりました。
「本当にそうなのか?」
「この痛みは、本当に組織が壊れているサインなのか?」
「今の自分に必要なのは、さらに腰を守ることなのか。それとも、少しずつ動かしていくことなのか?」
これは「気持ちの持ち方を変えれば腰痛が治る」という単純な話ではありません。
身体の状態を確認することはもちろん必要です。
そのうえで、神経や脳、運動、生活、心理的・社会的な要素なども含めて腰痛を考える。
私自身は、その視点を持てるようになったことが大きかったのだと思います。
そして、腰痛が気にならなくなった
ある朝、いつもの腰の嫌な感じがありませんでした。
スッと起き上がることができました。
「あれ?今日は腰が痛くないな」
その日は一日過ごしても、腰の痛みをほとんど感じませんでした。
それから、腰の痛みや重さ、鈍い違和感を感じる日は少しずつ減っていきました。
今でも無理な姿勢が続いたときなどに腰が痛くなることはあります。
でも以前のように、「また腰を悪くした」 「このままひどくなるかもしれない」
と過度に不安になることはありません。
時間が経てば落ち着くことも、自分でどう対処すればよいかも分かっています。
気がつけば、長年私を苦しめていた腰痛を、ほとんど気にせず生活できるようになっていました。
25年間の腰痛から、私が学んだこと
私の場合、腰痛を変えたのは一つの施術や一つの運動ではありません。
筋肉。
関節。
骨盤。
ストレッチ。
筋力トレーニング。
トリガーポイント。
筋膜。
神経。
脳。
そして、痛みに対する不安や恐怖、知識や思い込み。
25年以上かけて、少しずつ腰痛を見る視点が増えていきました。
だから私は現在、腰痛を一つの原因だけで決めつけないようにしています。
「腰が痛いから腰だけを見る」のではなく、
「なぜ痛みが続いているのか」
「身体はどのような状態なのか」
「どのように動いているのか」
「必要な筋力や柔軟性はあるのか」
「痛みに対してどのような不安や思い込みを持っているのか」
さまざまな角度から考えることが大切だと思っています。
あなたの腰痛も、一度違う角度から考えてみませんか?
もし今、
「何をしても腰痛が良くならない」
「何年も腰痛が続いている」
「ぎっくり腰を繰り返している」
「骨の変形があるから治らないと思っている」
「痛いから運動するのが怖い」
という状態なら、一度ご自身の腰痛を違う角度から見てみることも一つの方法です。
もちろん、私の経験がそのまま全ての方に当てはまるわけではありません。
強いしびれや麻痺、発熱、外傷後の強い痛みなど、医療機関での確認が必要な場合もあります。
だからこそ、最初から「原因はこれ」と決めつけるのではなく、現在の身体の状態を確認し、その人に必要な方法を考えることが大切だと私は考えています。
まきの接骨院では、腰だけを見て終わりにはしません
当院では、腰痛だからといって最初から施術方法を決めることはありません。
まず現在の症状や身体の状態を確認します。
筋肉、関節、骨盤、柔軟性、筋力、身体の使い方などを確認し、その方の状態に合わせて必要な施術を考えます。
また、腰痛といっても、急なケガによる痛みなのか、長く続いている慢性的な痛みなのかによって、対応は変わります。
急なぎっくり腰や捻挫、打撲など、健康保険の対象となるケガであれば、健康保険施術を行います。
保険施術に加えて、筋肉や関節などへの施術が必要な場合には、「健康保険施術+症状改善施術」という選択肢もあります。
一方、何カ月も続いている慢性的な腰痛など、健康保険の対象にならない症状については、症状改善コースで身体の状態を確認しながら施術を行います。
腰痛の状態に応じて、施術コースや施術内容が変わります。
筋力が低下していて運動が難しい場合には、EMSをトレーニングの補助として活用することもあります。
つまり、「腰痛だからこのコース」という決め方ではありません。
現在の症状や身体の状態を確認したうえで、必要な方法を一緒に考えていきます。
私が25年間腰痛に悩んだからこそ、
「痛みをなくすために、何をすればいいのか分からない」
という方の気持ちはよく分かります。
まずは、今の腰痛について話してください。
一緒に身体の状態を確認し、何ができるのかを考えていきましょう。
ご予約はこちら
トリガーポイント(TP)圧迫の有用性について(研究報告紹介)
トリガーポイントの圧迫が脳内の血行動態や自律神経や慢性痛の鎮痛にどのように効果があるのか?を調査したの研究をご紹介します。

方法
慢性の頚部痛を抱える成人女性19名にトリガーポイントを圧迫するグループ(TP)とトリガーポイントではない部位を圧迫したグループ(Non-TP)に分け施術を行いました。
つまり、痛みのある部位に有効とされているトリガーポイントを正確に圧迫するグループとトリガーポイントに近いがズレている部位を圧迫したグループです。
測定
測定の内容は以下の項目で検証
1)前頭前野の酸素化ヘモグロビン値(Oxy-HB)
2)自律神経活動(LF/HF比)
3)主観的スコア
結果
正確にトリガーポイントを圧迫したグループは、主観的な痛みスコアの有意な改善、Oxy-Hb濃度低下、交感神経活動低下が見られました。
Non-TPグループ結果
1)前背内側全島や領域Oxy-Hb濃度上昇
2)副交感神経の指標となるHF低下
3)交感神経活動の指標となるLF/HF比上昇
TPグループ結果
1)前背内側全島や領域Oxy-Hb濃度低下
2)副交感神経活動の指標となるHF上昇
3)交感神経活動の指標となるLF/HF低下
結果まとめ
・Oxy-Hb濃度低下するほど交感神経活動は低下
・交感神経活動が低下するほど主観的痛みスコアが低下
考察
トリガーポイントの圧迫は慢性痛の痛みを抑えると同時に疼痛の増悪を抑制する。
とこちらの研究では報告している。
まきの接骨院のトリガーポイント施術
まきの接骨院では以前よりトリガーポイントへの施術を行ってきました。
トリガーポイントへの施術は疼痛抑制になるという報告は多くあります。
硬くなった筋肉をただほぐすのではなく、きちんとしたポイントを正確に施術することが慢性痛改善に役立つのです。
以下の研究を簡単にご紹介させて頂きました。
第27回東海北陸理学療法学術大会
トリガーポイント圧迫による痛み軽減と、自律神経機能および脳血行動態の変化
*福田 紗恵子, 高本 考一, 浦川 将, 石黒 幸治, 中田 健史, 堀 悦郎, 小野 武年, 西条 寿夫
交通事故によるケガが一定期間治らず、このまま症状の回復が見込まれない状態になると【症状固定】という状態になります。半年以上病院や整骨院・接骨院での施術を受けても痛みやしびれなどの症状が消失しない状態です。
追突によるむちうち等は後遺障害14級の9号として扱われることが多く認定された場合は自賠責から最低32万円、上限75万円が支払われるようです。
後遺症認定の条件
後遺障害の認定は簡単なものではなく、一生治らない症状を抱えてしまった方が受取るお金だという事です。当然審査は厳しく軽い症状ではほぼ認められることはありません。
後遺障害を認められる可能性が高いものとして、第一条件として通院日数があります。
整形外科に半年間で60日通院する事が一番良いと言われています。
または、整形外科と整骨院・接骨院を併用した場合は80日間で、その中でも病院への通院を15回から20回程通院し、残りの通院は整骨院・接骨院の施術を受けると良い言われています。
後遺障害認定を受けたい方の通院
最も良いのは整形外科に半年間で60日間ほど通院する事です。さらに、MRI等の検査でヘルニアなどの異常所見があり、スパーリングテストなどで陽性があり、痛みやしびれが続き改善されなければ後遺症認定される可能性があります。しかし、この条件をクリアしていても必ずしも認定されるわけではありません。この条件は最低条件ですので画像検査で異常なし、徒手検査で初めは陽性でも、改善し陰性になった等では難しいと言われています。
後遺障害認定受けられれば良いが、絶対ではない方の通院
MRI等の画像に問題がなく筋肉や靭帯の損傷だけやしびれ等の神経症状はなく痛みも徐々に引いているのであれば後遺症認定で認められる可能性は低くなります。この場合は整骨院などにきちんと通院し症状の完全治癒を目指して施術を受けると良いかもしれません。後遺障害認定は条件が厳しく、かなり酷い事故でない限り認められないことが多いように思います。
もし、あなたが後遺障害認定など貰わなくても回復すれば良いという事であれば、整骨院・接骨院での日々の施術をおすすめします。たいていの症状なら4か月でほとんどの方が痛みやしびれはなくなり日常生活に問題が無くなると思います。
病院だけに通院しようとして、混雑していてリハビリの予約が取れなかったり、早く閉まってしまうので仕事の日は通院できない等の理由でなかなか行けないよりも、少しでも早く治したいのであれば積極的に整骨院・接骨院も利用し行ける時に病院にも通院する事があなたのお身体の回復に最もおすすめの通院方法だと思います。
整形外科に通院するよりも後遺症認定の可能性は低くなるようですが、整形外科に忙しくて通院できない場合は整骨院・接骨院に通院し日数の条件を満たすことが必要です。早く帰宅できる日や休日に整形外科に半年で15回の通院を目指しましょう。整形外科と整骨院・接骨院を併称した通院では合計80日が必要になりますが、多くは4か月ほどで打ち切りの話が出てくるため、かなり症状の酷い方でないと整骨院・接骨院に半年通院は難しいかもしれません。
忙しくて整形外科に通院できない方・後遺症認定は出さなくても良いという方の通院
後遺障害認定の条件として、通院日数の他はMRI等で異常所見が認められること(ヘルニアや椎間孔の狭小、椎間変性)や、徒手検査(スパーリングテスト等)で陽性になること、痛みやしびれが緩解していないこと等のいくつもの項目の総合点で後遺障害を認定されるかどうかが決定されます。この他にも、車の修理費が高い(ダメージが大きい証明?)等の客観的な証明も認められる際に有利に働くことがあるようです。
交通事故に遭った方のほとんどはそうかと思いますが、画像所見で特に問題がないと言われた場合はその時点で認定の可能性は低くなります。
この場合は後遺症認定を狙うより、お身体の回復を優先しきちんと施術を受けることが良いかと思います。整形外科に通院が難しい方は月に2回ほど通院し、他は整骨院・接骨院で施術する事で早く回復させることが可能です。
多くの方は4か月ほどでほぼ回復します。交通事故の施術の経験が豊富な整骨院・接骨院で交通事故の専門的な施術を受け、たまに行く整形外科で痛み止めや必要な検査、診察を受けることが良いかと思います。これが整形外科と整骨院・接骨院のおいしいとこ取りのおすすめの通院方法です。
慰謝料に関しても整形外科に10日行っても、整骨院・接骨院に10日行っても金額は全く同じです。後遺障害認定に関してのみ整形外科に多く通院すると有利ということです。はじめから後遺障害認定されない症状だと考えられる場合は、通院しにくい整形外科より整骨院・接骨院できちんと通院した方が回復しやすいのは当然の結果でしょう。
交通事故に遭った場合にする事
まずは3日内に整形外科を受けることが必要です。しばらく経つと事故との因果関係が認められず、痛みやしびれがあっても通院が認められなくなることがあります。
整形外科で診てもらう際に、痛みのある部位をすべて伝えましょう。
画像検査の結果は後遺症認定にも今後の治療方針の決定にも重要です。
まきの接骨院では、事故のに整形外科にまだ行っていない方の相談も行っています。お身体をチェックし整形外科でどの部位を診てもらうと良いかアドバイスします。
また当院で提携している整形外科をご紹介していますので、当院での施術と整形外科の両方に通院する事が可能になります。
最初に行く整形外科の医師によっては整骨院への通院を許可してもらえない場合もあります。
本来は患者さんに決定権があり、どこに通院するかは自由なのですが保険会社が認めず揉めるケースがあるのです。
そのため、整骨院・接骨院での施術をメインに考えている方にとって最初に行く整形外科は大変重要です。当院に通院する方であれば提携の整形外科をご紹介いたしますのでご安心ください。
まきの接骨院は新座市、朝霞市、志木市の方には通院しやすい志木駅徒歩2分の場所にあります。
交通事故治療には豊富な経験を持ち、専門的な施術とその他のアドバイスも行います。
交通事故に遭ってしまった方はできるだけお早めにご連絡ください。整形外科や他の整骨院に行く前ならアドバイスが可能です。ご相談お待ちしています。







